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第301章 白黒つけるLINE

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第61話 ルール作り

第61話 ルール作り







頭が痛かった。
ヴァナでもルール作りをすることになるとは・・・

でも俺はカーシスを愛している。
そこに属しているみんなも大好きだ。
みんなが楽しめるルールを考えよう。

リアルとは違い、LSではただの副リーダーだ。
絶対に民主主義に基づいたルールにしなくてはならない。
そう考えたスインはまずみんなの意見を求めることにした。



その日は全員が揃っていた。

Swindle:みんなちょっとアンケートに協力してください。

Calliope:はいな

Swindle:まず合成分担制について意見ありますか?

Raull:それはそのままでいいと思いますよ。

Mikhail:うむ。

Swindle:現在全部の合成が埋まっていますが、新人さん来たらどうしましょうか。

Pelsia:うーん

Calliope:一通り揃っているなら、被ってもいいと思います。

Swindle:なるほど。調理なら調理が二人いてもいいってことですね。

Pelsia:更に薄いとこにはサポジョブみたいに、誰かがサポートしてもいいかもですね。

たくさんの意見が出てくる。・・がリーダーは無言だ。

Swindle:わかりました。その線でいきましょう。次に・・・










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第302章 代償 

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第62話 民主主義

第62話 民主主義









Swindle:LSの掛け持ちについてと常駐についてです。

Yassu:あ、俺サトウさんからLS貰ってたまにつけてるよ

Swindle:俺個人的には、全員INの間はカーシス常駐にしたいですね。


俺の意識はPelsiaに言っていた。

INしているし他にLSがないのに付けていないのは寂しいと思った。


しかし、このルールについては賛否両論があっていいと思った。

多数を渡り歩く人もいれば、このLSにすべてを注ぐ人

それぞれの意見があるはずだが
出来たばかりのLSだし、団結の力が欲しかった。

Calliope:私も掛け持ちは禁止がいいと思います。

Mikhail:パーティの時はログが流れてしまうんですが。

Swindle:それは一理ありますね、PTの時は一声かけて外すでいかがでしょう。

Yassu:別にあっちのは捨てていいって言われてるし、それでいいよ。


常駐・掛け持ち禁止についての反対意見は特に出なかった。
ヤスには少し気の毒なことをしたが、あまり気にしていないようだった。


Swindle:あとはINとOUTの時のアイサツですが、必要ですよね。

これについては全員賛成。気持ちよく楽しくやれる
必要最低限と思えるルールであった。

そして・・・最後に一番引っかかってる方針があった。









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第303章 硬化

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第63話 トリビューン創刊

第63話 トリビューン創刊






頭の中がフッと軽くなった気がした。
皆ルールで締め付けられるのはリアルで十分であろう。

しかし、ネトゲのマナーなど
必要最低限のルールは必要なことだ。

たかがゲームでもそれぞれのモニターの前にいるのは「人間」なのだから。

Swindle:あ~と、もう一つ。新聞作ります!

Swindle:全員プレイオンラインのメアドを教えてください

これはスインが前々から考えていたこと。

みんなそれぞれINする時間が違い
さまざまな情報の共有が困難なことがある。

決まったことや、それぞれの合成スキル
キャラLVや新人さんのための自己紹介など

一つにまとめ一斉配信できれば便利だと。

それをPOLのメールという形で配信すれば
見落とすことはないだろうと考えた。

カーシストリビューン創刊!(*゚▽゚*)

昔から、情報を集めたりまとめたりを得意としていたスイン

今は原版は残っていないけど
それぞれから可能な限り情報を集め
一斉に配信をした。


カリオペからも色々な情報が寄せられたり
ミハイルなどは、その新聞でのコラムとして変な小説を担当したりと

反響は・・・・思ってるより良かった。


これはスインが没するまで続いたのであった。







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第304章 仕上げ

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第64話 クフィム島

第64話 クフィム島








色々な決め事が終わり一安心
スインはLV上げを再開することにした。

一つだけ残っていた疑問
「なぜPelsiaは初日にLSを付けていなかったのか」

聞いてみれば単純。なんてことはない
「シャイだったから」( ̄□ ̄;)!!であった。

まあ確かにいきなり見知らぬ団体に飛び込むには
それなりの覚悟がいるが、

実はこの人。慣れてしまえばしゃべりまくりです。



さておき。ジュノについたLV22スインは早速お誘いを受け
初めてのクフィムでの狩りに参加することになった。

装備もリザードシリーズからビートルシリーズに新調
24_201709241609313da.png

はっきりいってリザードは格好悪かったので、
ビートルのワイルドさはちょっと気に入ってしまった。


PTリーダー:池でカニやりま~す

全く初めての狩場だが、カニと聞いてほっとした。
PTはジュノの最下層からクフィムへ躍り出た。
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北へ向かう長い通路のような道
凍りつくその道をひたすら北上する冒険者たち。

骨の残骸のような所から
コンシュタットで見たことのある
奇怪な丸いモンスター
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頭には剣のようなものがついている
その周りには無数の死体が・・・

距離を置きながらその脇をすり抜ける6人
どうやら見つからずにすんだようだ。

しばらくすると突然視界が開けた。
アウトポストもあり安堵のため息が出た。










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第305章 謎な展開 

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第65話 でかい!

第65話 でかい!








と!そこへストンガが飛んできた。ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
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ここのミミズはアクティブなのだ。
しかしそこはLV22のPT
ミミズをあっという間に返り討ちにした。

PTリーダー:目的地はもっと北です。

更に北上するPT。
もうここはピッタリと張り付いていくしかない
地図は無いし不安でしょうがなかった。

ドシンドシン!L(゚□゚)」オーマイガ!

ぅぁぁぁなんだあのでかいの!
コンシュの大羊以来の衝撃的なでかさ
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巨人である。これはダメなやつだ。

PTリーダー:巨人に見つかったら死亡ですからね~w

恐ろしい発言にwが付いてる・・・



そしてようやく狩場の池に到着。
29_20170924160938eb9.png

周りにはカニとミミズと多数の冒険者。
しかし他PTはカニには目もくれず、ミミズを狙い撃ちしている模様

PT構成はナ戦詩白黒黒の全員22であった。

この構成この状況でマズイわけがない。
ナイトがケアルを上手に使えて、挑発2枚で十分であった。

開始から数時間でLVは24になっていた。









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第306章 手紙

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第66話 ドラゴン退治

第66話 ドラゴン退治









(やっぱりナイトは(’д’)ィィ!)

ケアルを使ってみたいが後衛をやるのに抵抗感があったスインは
将来のジョブをナイトに絞り始めていた。


翌日も参加希望を出していると。

冒険者:ミッション2-3でウィンダスのドラゴン倒しに行きま~す。
冒険者:現在3名です。LV20以上の方募集中~

というシャウトがあった。

(ん?これは?もしやもしや)
(俺は参加条件にピッタリあうのか?)

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確かサトウさんが「あとはウィンダスでドラゴン倒すだけだね」って
言ってた気がする。

いやまさにこれだ!W(゚o゚)w


すぐさまスインはシャウトのリーダーにテル。
詳しく聞いてみると、やはりスインは参加条件に重なっていた。



バス出身者とサンド出身者で構成された6人PT
チョコボに乗りはるかウインダスまで走ることとなった。

ウィンダスに到着後、まずは下準備のフラグ立て
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カギをゲットして、初めての地「ギデアス」に突入。
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思えばFFをやってきて、最初の大仕事かもしれない

時間的な都合上LSメンバーではなくノラでというのが
少々残念だったのだが。

色々なことを考えつつ
襲い掛かってくる無数のヤグードをなぎ倒し
一同はドラゴンの待つ
「バルカの舞台」に到着したのであった。
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第307章 次女の説教

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第67話 目玉

第67話 目玉







恐ろしく不気味な丸いサークルの上に集まり
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誰かがカギを使って中に入る。

通路の先に見えたのは、禍々しいドラゴン!
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作戦もなにもなく全員で突撃!
と・・よーく見ると、脇には目玉のオバケが!

なんとヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ドラゴンだけではなかった。
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助手の目玉がいたのであった。

PTメンバー:うお!どうしよう!!

PTリーダー:とりあえず俺は目玉挑発するからドラゴンよろしく!

当時は詩人の「目玉をララバイで眠らせる」などの作戦情報などなかった。
とにかく良編成でけちらせ!って感じです。



さすがに6人PTだけあって
目玉モンスはほどなく撃沈

残されたドラゴンにアビ全開!

まさに力技の4・5分程度の戦いの末
ドラゴンは倒されたのであった。


ひとりの死人も出さずに終わったドラゴン戦。
みな歓声を上げ満足げにそれぞれの故郷に
散っていった。

スインも待望のランク3になったのであった。(^▽^)/










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第308章 判断の時

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第68話 バタリア

第68話 バタリア









翌日から、スインのLV上げが再開された。

ナイトを目指してまずはLV30!

ついこないだ新調したビートル装備に別れを告げ
青いチェーン装備を一式揃えた。
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目標ができると気合が入る。
希望を出してすぐにLV上げPTに拾われた。

スインのLVは戦24/モ12
今みたいにサポ忍の空蝉など無かった時代
戦士のサポはモンク一択であった。


PTリーダー:バタリアで虎やりますよー

出た!初めての狩場に初めての獲物((゚m゚;)!
スインの緊張は高まった。

今現在ではLV24といえば辺境ユタンガでマンドラ(2006年当時)が主流だが
当時(2002年当時)は古墳の入り口に行けばPTが必ずいるくらい
バタリアはスタンダードな狩場であった。

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狩場の「バタリア」は、ジュノからすぐの場所。

周囲には見慣れない洞窟の入り口(古墳)が点々としていた。

その古墳の入り口付近に陣取る。

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そして獲物となる虎やゴブリンを1匹ずつ釣ってきて狩るという戦法。

もしも苦戦して壊滅状態になっても、古墳内部に逃げ込めば追われることは無い。

なるほど。良く考えてるな。

2パーティほどライバルはいたが、効率よく狩りが進む。

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順調にLVが上がり、オークも交えての狩り。
ピンチになったら古墳に逃げる。


久しぶりの長時間パーティ
着々と経験値を削り、スインのLVも27になった。

PTは解散。ジュノに戻りぼんやり競売を眺めていると・・


ん?あれ?


なんとリーダーSusaがいつのまにか白魔道士になっている!

しかもLVは28!ヾ(・・ )ォィォィ










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第309章 解析

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第69話 ジョブ転向

第69話 ジョブ転向








Swindle:スサさん白って・・どうしたのさ

Susa:あ~まあ色々やってみたくてね~

Swindle:それにしたっていつの間にLV28?

Susa:普段隠しておかないとすぐ誘い来ちゃうからね~

確かに白魔道士はあまりにも貴重な存在で
anonで隠しておかないと希望を出していなくても
お誘いが来る状態だった。

基本的に希望出したままの待機時間がなく
LVアップは非常に早いのも頷ける。

俺はSusaの前衛としての自己犠牲精神
惚れていたので、少々残念だった。



Susaは基本的に何も言わない。

今回のジョブ転向も黙っていたし
ランクもいつのまにか3になっている。

LSでの活動で舵取りをしたり、遅れている人を導いたり
そういうタイプではなかった。

しかし俺を引きつける「なにか」はあった。


Swindle:スサさん。今度LSでなんかやろうよ

Susa:うん

Pelsia:ミッションの四銃士なんてどうでしょ

Swindle:じゃあその前に終わってない人のドラゴン手伝おうよ









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第310章 怒りの再沸

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第70話 ミッション計画

第70話 ミッション計画








スイン・スサ・ペルシア・カリオペはすでにランク3
ヤス・ミハイル・ラウル・リットはランク2のままであった。



Swindle:じゃあ今度の日曜日あたりどうですか?

Yassu:だいじょぶよー

Mikhail:OKですな

Raull:お願いします

Rit:はい~

Swindle:みんなサンド→ウィンで行くんでフラグは立てておいてね~

Yassu:おわーーー!!!!!!!

Calliope:む・・まさか

Yassu:俺ウィン先いっちゃったよ~

Swindle:しゃあない・・・あとでそっちもやるよ

さすがはヤス。もうさすがとしか言いようがないが憎めない子だ




そして日曜日を迎えたのであった。







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第311章 長女の存在

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第71話 ドラ再会

第71話 ドラ再会








Pelsia:あれ?Yassuランク3になってるね

Yassu:昨日ノラでやっちゃったー

Swindle:おーたくましい!

Yassu:えへへ


時間に集まったのは、Raull・Mikhail・Rit
そしてお手伝いのSwindle・Yassu・Pelsia

Calliopeは私用で来れないとのことだが
そこにリーダーの姿はなかった。



戦戦赤白白黒。必勝布陣であった。


一度経験している者が3名いたとあって
ドラゴンは全くといっていいほど無力。
全員がランク3になるのは当然の結果であった。




Swindle:やったぜーおめでとー!(⌒∇⌒)

バスに凱旋帰国して解散となった。

ふとSusaをサーチしてみる。
やっぱりいた・・

LSを付けないで
白でLV上げをやっている

俺の不信感は増すばかりだった。

しかし、俺が勝手に祭り上げたリーダーだし
Susaの行動を責め立てる気はなかった。

彼には彼の事情というものがあるだろうし
みんなにも黙っておくことにした。

大好きだったあの頃のSusaに戻ることを祈りつつ・・









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第312章 ここも俺の判断待ち

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第72話 突然すぎね?? 

第72話 突然すぎね?? 






Rit:あ、ちょっとウェブマネーが切れちゃうんで買ってくるね~

ランクアップの直後。黒魔道士Ritはログアウトをした。


いつかは戻ってくるだろうと
翌日・翌々日と
彼がヴァナに戻ることはなかった。

「何かあったのか」


事故?それともネット回線?
PS2が壊れた?家庭の事情?
月額支払い困難?


誰と喧嘩をしたわけでもなく
FFが飽きた発言も無く
本当に突然ヴァナを去った黒魔道士。


盛大なお別れ会みたいなのは好かないけど
せめて別れの言葉はかけたかった。


彼のこのゲームでの目的はドラゴンを倒すことだった!

そう勝手な解釈で自分を納得させるしかなかった。


これがリアルであれば、どうしたの?と理由を聞いて
納得することが出来る。喧嘩なら和解も出来る。


しかしネトゲーの世界では、「INしない」ことにより
すべてを「」にできてしまうのだ。

それが、その人の「」に等しくなってしまうのだ。


黒魔道士Rit・・・リアルで元気にやってますように!










2週間後・・・・

Rit:お久しぶりです。

彼は普通に戻ってきた。

勝手に・・・本当に勝手に色々な推測をしてしまっていたんだな。


しかし、いつかこのような別れが来ても全く不思議ではない。

オンラインゲームの世界では、別れも一瞬。

逆に嫌なことがあったら、キャラを消せばすべてOK。

リアルと違って、いくらでもやり直せる。





とても勉強になった出来事だった。









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第313章 見違えた

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第73話 ダボイ

第73話 ダボイ







ミッション四銃士は翌週の日曜日にやることなったので
スインは再びLV上げをすることにした。



希望を出し、ジュノの最上層「ルルデの庭」にて1時間ほど放置。
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ようやく誘われ、狩場と連携を話し合う。


どうやら狩場は「ダボイ」という所らしい。

オークの拠点でもあり、さまざまなクエストで行く場所でもある。

今やこのLV帯でのLV上げに使われることはないが、
当時はスタンダードな狩場であった。


毎度のことながら新たな狩場に行くのは緊張する。
スインはチョコボで先行くPTを見失わないように
必死で後を追従した。

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ジャグナーの南端にそびえるその砦
内部はゲルスパ砦に似ていたが、
オークのLVはそれと明らかに違っていた。
39_20170924161743adc.png

橋の近辺に陣取り、狩りは開始された。
一匹一匹慎重に釣り、料理するPT


蝉は無論、ナ盾すら希少であった当時は
前衛挑発3枚が鉄則。
モンクであろうがシーフであろうが
みなサポは戦士一択であった。


本来このあたりで何かドラマティックなことがおきるのが
小説であるが、残念ながらこれは日記なので
特に何事もおこらないこともある。

スインのLVは普通に27→29に上がったのであった。









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第314章 大人な俺?

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第74話 見習い登用試験

第74話 見習い登用試験









翌日もスインはLV上げPTの中にいた。

こんどの敵は「ウエポン」である。
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気持ちが悪い丸っこい物体。

バタリアの古墳入り口でのLV上げ。
初めて戦う相手であった。


このPTでは学ぶことが多かった。
ウエポンの「怒りの一撃」の避け方や
魔法感知によるリンクのしかた。



そしてスインは目標のLV30になったのであった。

狩場が込みすぎてLVアップは1だけだったが
中々勉強になった。

PTは解散。

swindle:LV30になったんでナイトクエやってみるどー(’д’)

Mikhail:おおおおおお



さっそくスインはナイト発祥の地サンドリアを目指した。

ナイトになるには3種の試験を受けなければならなかった。

最初の試験である「見習い登用試験」
簡単なアイテムを渡すもので
競売で買って問題なく終わった。









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第315章 女の成長力

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第75話 見習い登用試験2

第75話 見習い登用試験2







次の試験は若干問題があった。

「ラテーヌ高原」の中央に位置する
「オルデール鍾乳洞」で、「鍾乳石のしずく」というアイテムを
入手してこいというもの。



「オルデール鍾乳洞」は、グスゲン・シャクラミに並ぶ
中級ダンジョンである。

スインは足すら踏み入れたことが無かった。

しかしこの時は、ナイトになるという強い意志の元
スインは洞窟内部に侵入したのであった。
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中にはコウモリやキノコのモンスが多く徘徊していた。
敵の強さはLV30から見て「練習相手にもならない」だったので
絡まれずに奥へ奥へと進めた。
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初めて来るダンジョン

手探りでの冒険は困難を極めた。



かなり奥に来た所で、

「バシ!」

ついに絡まれた。ゴブリンであった。
やっぱりいつもコイツ。
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何かと邪魔をする。




強さ表示は「楽な相手」だったので、冷静に対処



しかし・・まわりのゴブもわっさわっさとリンク!



・・・いかん。これはやばいパターンだ!
「マイティストライク」を発動して応戦!


状況は1対1から1対2
そして1対3から1対5になり・・


スインは力尽きた。(;д;)











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プロフィール

あしゅ:スイン

Author:あしゅ:スイン
オンラインゲーム履歴(ブラウザ含む)
2002 FF11開始
2004 FF11引退
2004 童話王国開始
2005 童話王国引退
2005 サミー777タウン開始
2006 FF11復帰 
2007 サカつくオンライン開始
2008 サカつくオンライン引退
2009 サミー777タウン引退
2009 サカつくオンライン2開始
2009 FF11引退
2009 サンシャイン牧場開始
2010 サカつくオンライン2引退
2010 ブラウザ三国志開始
2010 FF14開始
2010 ブラウザ三国志引退
2010 FF14引退
2011 サミー777タウン復帰
2011 サンシャイン牧場引退
2012 ブラウザ三国志復帰
2012 サミー777タウン引退
2012 ドラクエX開始
2013 ドラクエX引退
2014 サミー777タウン復帰
2018 ブラウザ三国志引退
2019 サミー777タウン引退

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