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第316章 ふさがる穴

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第76話 助っ人参戦

第76話 助っ人参戦







誰もいない「オルデール鍾乳洞」

それもそのはず。こんなところは全くレベリングポイントではない。



「誰か~助けてくれ~」
ダメ元でLSに助けを求める。

Pelsia:レイズしに行きますよ~

Calliope:ヒマだから手伝いましょうかぁ?

Swindle:おお!ありがたい

白32のペルシアと黒28のカリオペが助っ人参戦してくれた。

最初から頼めばとも思ったが、自分でできることは
やっておきたいし、探検はゲームの醍醐味でもある。


ペルシアからレイズを貰い、3人でポイントを探す。

Swindle:「鍾乳石のしずく」ってぐらいだから、水があるとこかなぁ

Calliope:ちょっとまって下さいね。調べますから。


カリオペがサイトからデータを検索している。


Calliope:「H-7」付近ですね。

Swindle:おお!PCって便利なんだねえ

Calliope:今カーシスのホームページを作ろうかと思っていますよw

Swindle:!!




こりゃやばい!俺はPCすら持っていないアナログ人間状態
妻のノートがあるが、それに頼るのもなぁ・・・

購入を検討するかな。









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第317章 手紙の返事

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第77話 最後の試練

第77話 最後の試練







絡んでくるゴブリンを排除しつつ奥へ向かう3人。

スインが戦士で挑発をして、カリオペが精霊で攻撃
ペルシアは弱体と回復をする、何気にバランスが良い3人PT

そしてついに???を発見した。

Swindle:むー何もおきないぞ

Calliope:装備を外して調べるって書いてありますね。

Swindle:またまた~ そんなに俺の全裸が見たいの~?

Calliope:いや、ほんとですって。

言われたとおりにすると、「鍾乳石のしずく」をゲットできた!
情報の力は本当に偉大だ。

Swindle:二人ともありがとー!

Pelsia:いえいえお安い御用でw

二人の協力がなかったら厳しかったクエも
快く協力してもらったおかげで難なく乗り越えることができた。

スインは早速サンドリアに戻りクエストを完了した。

残るは「騎士登用試験」である。

カリオペの情報を元に、「課題の書」の謎
「西の書」と「東の書」を手に入れた。

Calliope:次はダボイですねー

Swindle:ああダボイね。ダボイ・・・( ̄ ̄;)!!!!!










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第318章 人類の課題

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第78話 騎士登用試験

第78話 騎士登用試験








LV上げで行ったオークの拠点ダボイ

LV上げでは、ほんの手前までしか踏み込んでいないが
あそこには確か「とてもとても強そうだ」なオークが
これでもか!ってくらい徘徊していたような。

さすがにここにみんなを巻き込む気にはならない。
スインは同じ目的のツアーシャウトを求めジュノに向かった。


数時間。ジュノでシャウトに耳を傾けてみるが
一向にナイトクエのシャウトは無かった。

みんなどうやって取ったんだろう。


ナイトといえば、そうだ!イチさんだ!
スインは久しぶりにイチにテルを入れてみた。

Swindle<<イチさんお久しぶりです^^

Ichi>>あ、スインさんどうも~

Swindle<<実はナイトになりたくて、ダボイのクエを受けたのですが

Ichi>>おお!いいですねw

Swindle<<イチさんはあんなおっかない所どうやって潜り抜けたのですか?

Ichi>>では、お見せしましょうw

Ichiからパーティに誘われました。

Swindle<<うお!連れてってくれるのですか?

Ichi>>ダボイに向かってください^^

聞いてみるもんだなぁ・・・w











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バカ息子

2017/10/24










息子が学校でまたバカをやらかした。

教室でクラスメイトに「ジャーマンスープレックス」をかけ、大怪我を負わせた。

目を机の角にぶつけたみたいで、救急搬送だ。


この件での大きな問題点は「相手に戦う意思が無かった」というところだ。

いくら言葉で煽られたからと言って、無抵抗な相手をジャーマンはマズイ。


俺と妻は学校に呼び出しを喰らった。

不幸中の幸いなことに、CTの結果、脳への異常はなかったが、

相手の両親はこちらの謝罪を拒否。

とても面倒なことになった。





2017/10/25

相手の子が学校を休んでいる。

目の腫れがひどいそうだ。

元々うちの子は相手の子と相性は最悪。

入学当初から小競り合いをしていたらしい。

今回の件で、相手の子にとんでもないアドバンテージを与えてしまった。

これからどういう仕返しをされるか。






2017/10/26

相手の子が学校に来たが、目の腫れは相変わらず。

息子は気を使って話しかけたが、ガン無視されたそうだ。


昼休み。

相手の子は遊びたくても遊べない怪我。

なのに息子は楽しそうにサッカーをやっている。

それがとても気に入らない相手は、先生に泣きながら訴えたらしい。






2017/10/28

息子が吹奏楽部のマーチング関東大会で優勝した。

本当なら祝福したい所だが、とても微妙な状態。

それでも今年も暮れには「さいたまスーパーアリーナ」の全国大会だ。

去年は全国準優勝だが今年は?







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第79話 頼れる助っ人

第79話 頼れる助っ人








イチのナイトはすでにLV50であった。
当時のLVキャップである。

こんなに頼りになる助っ人は考えられなかった。

二人はダボイに到着した。


Ichi:ぴったり張り付いていてくださいね。

イチはどんどん突き進んでいく。
スインは離れないように必死であとにくっつく。

ガケから下に落ち、川の浅瀬を突き進む。
途中アクティブな魚をなぎ倒し
ガケ上のオークを見ながら更に進む。

川から陸に上がり、オークの視線が外れるのを
じっと待つイチ。
当然30から見たオークは「とてもとても強そうだ」表示

後ろを向いた瞬間突入

見つからない!さすがはイチさんだ。
感覚が研ぎ澄まされているのか
本当に上手にオークを掻い潜る。

Ichi:ここです。スライムに注意して調べてください。

Swindle:あった!騎士の魂!!(^▽^)/

Ichi:OK!じゃあ帰りましょう!









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第320章 出入り禁止勧告

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第80話 念願のジョブ

第80話 念願のジョブ







もう死んでもいいや('д')

目的の物をゲットできたスインは、帰り道に絡まれて
死んでしまったとしても全然かまわない!
という気持ちになっていた。

しかしイチの動きはすばらしかった。

沢山のオークをかいくぐり
無傷で生還したのであった。

スインはイチに数え切れないぐらいのお礼を言い
再度サンドリアに戻った。



猟犬横丁にてクエをコンプすると
早速モグハウスに潜り
そして・・そしてついに念願のナイトにジョブチェンジした!


LS仲間の祝福も一際大きく感じたが
なによりもこのジョブは自分が求めていたもの
自分の中での祝福が一番大きく感じた。

PLD1/WAR1

明日から再び修行の日々が始まる。



2002年9月12日

スインがナイトを取得した3日後。

スニーク&インビジ(敵から見つからなくなる魔法)が実装された。



苦労して突入したオルデールやダボイはなんだったのか。





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第321章 溢れはじめた過去

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第81話 猛烈LV上げ

第81話 猛烈LV上げ








今現在(2006年)アタッカーの食事といえばスシ類。

ナイトの食事といえばタコスという風になっているが、
当時(2002年)はスシもタコスもなく
アタッカーの食事は「ミスラ風山の幸串焼き」(豪勢なほう)

ナイトは「ミスラ風海の幸串焼き」を食えたらリッチマンで
せいぜい「ゆでがに」程度であった。

LV30程度まではナイトといえど戦士系と性能は大差がなく
干し肉や山串を食べても、不自然ではなかった。

貧乏なスインは「干し肉」をひたすら食べながら
自分で作ったジュース類をガブ飲みして
猛烈にLVを上げていった。


やはりケアルがあるのとないのでは大違い
ナイトのLV上げは非常に楽であった。

LV1~12のソロゾーン
LV12~18の砂丘ゾーン
LV18~24のクフィムゾーン
LV24~28のバタ虎ゾーン
LV28~35のダボイゾーン

一気に駆け抜けた。
今までに無かった勢いでLVを上げる。



スインのLVは1か月半あまりで、PLD36/WAR18になっていた。
時は2002年10月末であった。










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第322章 変わらない

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第82話 一服

第82話 一服








Susa:ヤス!クリスマスも近いが、彼女いないのか?

スインとスサとヤスは汽船航路で釣りを楽しんでいた。

連日のLV上げの中で、たまにこういう時間も貴重だ。

Yassu:い・・いねえよ

Swindle:ヤス!もしかしてドーテー君か?

Yassu:むぅ・・まあそうだな

Susa:ぷ!

Yassu:笑うなよ~



3人の竿には一向にアタリがなかったが
会話が面白い方向に向かっていったので。
それも苦痛ではなかった。

Swindle:好きなコぐらいはいるんだろ?

Yassu:そりゃあいるさぁ

Susa:名前は?

Yassu:か・・かおり

Swindle:!!
Susa:!!!



言うか?普通・・・



Swindle:かおりだけじゃわかんねーよ!苗字は?

スインは調子に乗って突っ込んでみた。

Yassu:つ・・辻かおりだよー!ってかなんで言わなきゃいけないんだーー!!















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第323章 ギスギス

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第83話 告知

第83話 告知








Susa:そうかーカオリンかーw

Swindle:クリスマスまでにコクレよ!男だろ?

Yassu:え~~~~

Susa:失敗を恐れるなよ!最高のクリスマスが待ってるぞ!

Yassu:ふーむ・・・

Swindle:俺たちはみんな味方だぞ!

Yassu:う~ん・・頑張ってみるかな

Susa:頑張れ!!!






釣りも終焉を迎え、再びそれぞれの道に向かった。

Swindle:リーダー!そろそろ次のミッション「ジュノへ」やりませんか?

Susa:うん。みんな集めようか



前回姿を隠してしまった手前もあるのか
今回スサは快諾をした。


カーシストリビューンにてミッション遂行の連絡、
フラグ立てまでやっておくべしと書き沿え
LS全員に発送をした。

何人集まるか・・・楽しみだな
そしてその当日を迎えたのであった。










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謝罪の日

2017/12/3









息子の「ジャーマンスープレックス事件」から1か月以上たった。


事件の翌日、数日後

相手方の家にお詫びに行こうとする我々を、先生が制止する。


先生「もう少し時間を置いた方がいいです」

・・・ということは相手の両親は謝罪を受け入れない姿勢なのか?


ウヤムヤになりつつ1か月が過ぎたころ、突然先生からの電話。


先生「12月3日の日曜日の夜、相手の家族が学校で面会を希望しています。」



に・・・日曜日だと?


しかも一方的にだ。学校でってことは、先生も来なきゃいけないじゃないか。

嫌な予感しかしない。




妻「あなたは来ない方がいい」

俺「は?なんで?」

妻「話がややこしくなる」

俺「・・・・・」



まあ確かに今回のケースは、うちが平謝り以外の選択肢はないだろう。

俺は相手を論破したり、戦いになるのは得意だが、平謝りは得意とは言えない。


俺「じゃあ何かあったらすぐに電話してよ。駆けつけるから」

妻「まあ、無いと思う」




数十分後。妻から電話がかかってきた。

ほれ見ろ言わんこっちゃない。










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第84話 全員集合

第84話 全員集合









当日集まったメンバー

Susa 白魔道士 LV40
Swindle  ナイト LV36
Pelsia 白魔道士 LV38
Calliope 黒魔道士 LV37
Rit 黒魔道士LV37
Mikhail 戦士 LV32
Raull 白魔道士 LV38
Yassu 赤魔道士 LV30


45_20171001184630c34.png

なんと全員参加だった。

全体的に白のLVが高く、バランスはよくないが
8人もいればいけるだろうと踏んだ。

初めてLS全員で何かをやる。
この塔登りが、最初で最後であったのだが・・・

このミッションは「デルクフの塔」というクフィムに聳え立つ塔

その塔をひたすら上層階まで登り
「デルクフの鍵」を落とすNMを倒し、
地下に閉じ込められたエージェントを救出するというもの。

道中コウモリや巨人に絡まれることは必須である。

スニーク・インビジ持ちが7人中5人
普通ならばメタルギア作戦を使うところだが
せっかくなんで力試し。
壊滅作戦で行くことにした。

全員塔の前に集まり、4:3のアライアンスを組む。
デルクフの塔に若干詳しいリーダーを先頭に
突入が開始された。











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悪質だった

2017/12/3











かかってきた電話に出る。


俺「もしもーし」

妻「・・・・・」

俺「もしもーし!もしも~~~し!」

妻「・・・・・」



電話は無言電話。切ろうと思ったその瞬間、

は!と気がついた。

そうかなるほど、これは簡易盗聴器のつもりだな。

これから始まる修羅場を聞かせようとしているのか。


アヤツめ・・・出来るな?



しかしカバンの中にスマホを入れているのか、電波状況はかなり悪い。

それでも、ところどころは聞きとることが出来た。


相手の母親「私は息子がこんな姿で帰ってきて!!!」

相手の母親「それこそ死んでしまうんじゃないかって!!!」



うわ~これは「絶叫面倒くさい系女」だ。

相手の母親の怒りの声と、妻と息子の謝る声が聞こえる。

まあ、正しいな。大人しく謝るべきだ。



相手の父親「私はこれは喧嘩とか事故とは思っていません」

相手の父親「立派な傷害事件だと思っています」


うわ~こっちは「冷静なクレーマー男」だ~


こっちのほうがたちが悪いなあ。



相手の父親「でも今の所、警察に被害届とは思っていません」


ふーむ・・・展開次第でってことか。


先生「キミはどう思ってる?彼にどうしてほしいんだい?」

先生が相手の子供に聞く。

相手「俺は俺が苦しんでる時に、こいつが楽しくしているのが許せません」

相手「冬のスキー教室にも行って欲しくありません」



冬のスキー教室とは、2泊3日で行われるプチ修学旅行みたいなやつ。

姉曰く、中学3年間の中で、一番楽しみな行事と言っても過言ではないほど楽しいらしい。


先生「それはないだろう?学校行事だよ?」

相手「スキーの板とかそういう武器になるものがいっぱいあるので、怖いんです」

先生「それはこじつけだよ」



これは・・・・親も親なら子も子って所か。

先生もこちらの肩を持ち始めてるのが良くわかる。







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第85話 ひたすら登れ!

第85話 ひたすら登れ!










過去この「デルクフの塔」に来たことは、
クフィムでカニをやっているときに
巨人に絡まれたときの避難所としてだけである。


下のLVが30ということもあり、
コウモリやゴブや巨人といった
アクティブなモンスターがすべて絡んでくる。

8人の勇者はすべての敵をなぎ払いながら
ひたすら上の階を目指す。

戦えど戦えど次々に現れるモンスター
しかし誰一人として苦痛を言う者はなかった。

LV上げと違った楽しさ。

こういう日のために過酷なLV上げをこなしてきた。

みな自分や仲間の成長を実感しつつ
ついに目的の部屋にたどり着いた。

部屋の中にはたくさんの冒険者たち。

「デルクフのカギ」を落とす巨人はおろか
敵の姿が全く無かった。









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終わってくれ

2017/12/3








俺は思った。もし俺が一緒に行ってたら、ここを落とし所として受け入れたなと。

もしこの条件をこちらが飲めば、今度は悪者が逆転する。

先生や友達という世論が完全に味方になる。



しかし、妻はこの条件を受け入れなかった。

とりあえず、お互いに「近づかない」ということで最初の話し合いは終わり、

相手方の家族は帰って行った。



残った妻と息子と先生での話し合い。

後から知ったのだが、実はこの席に校長・教頭も同席していたらしい。

日曜日だって言うのに申し訳ない。


先生「・・・おまえ頑張ったな」

大嫌いな相手が言いたい放題だった状況で、グッと我慢していた息子を褒める。

実は、校長も教頭もこの件には頭を悩ませてたらしい。

相手の親が、モンスター化しつつあり、「あの子をやめさせろ!」

無理難題を言ってきているらしい。

だから、家に訪問して謝りに行きたいと言うこちらを制止してたんだな。



正直きっかけはこちらが100%悪い。

しかし、相手があまりにも陰険で悪質な対応をしてきている。


先生たちがこちらについてくれてるのは良くわかったが、

警察に被害届という話になると、もう先生たちの手を離れてしまう。

学校も悪評を受けてしまう。


それを未然に防ぐために、先生たちも必死になってるんだな。


これで終わればいいが・・・

もう一度来たら、次の手段は「冬のスキー教室辞退」だな。




妻と息子が帰ってきた。

妻「こんなこと言われて、あんなこと言われて」

俺「ああ、キミの機転のおかげでほとんど聞こえてたよ」

妻「え?」

俺「え?え?」


電話をかけてきたのは、ただの誤動作でしたとさ。









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第86話 釣り勝負!

第86話 釣り勝負!








実は先にミッションをやっているPTがいたのであった。

様子を見ていると、それぞれのPTで巨人を奪い合ってる模様。

これは結構困難な状況だったが、カーシスの面々も
誰も何も言うことなく取り合いに参加すべく
方々に散らばったのであった。

ペルシャのディアが発動!
・・・早い
しかし残念ながら違う巨人。

カリオペのポイズンが発動!
・・・早い
これも残念ながら違う巨人。

中々目的の巨人が現れないが、釣りは勝ちまくってる。

スインの挑発!
・・・遅い
しかし!引きは強い!なんと目的の巨人を釣ったのであった。
46_20171001213932e53.png

ボコスカと殴る8人。
戦略もクソもあったもんではなく
魔道士だろうがなんだろうがみんなで殴る。

そしてその巨人はあえなく倒れた。

Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!
Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!
Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!
Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!
Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!
Porphyrionは、デルクフのカギを持っていた!

Raull:ん?







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第327章 もういいや

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第87話 ランク4

第87話 ランク4









Raull:ヤッター!って・・6個か・・

Mikhail:もう一回やるのか・・

Susa:先にロットど~ぞ

スサ以外の全員がカギを手に入れ、もう一戦やることになった。

久しぶりに見たスサのリーダースキルだったが、少し嬉しかった。

再びバラバラと配置につく。周りのPTの視線が少し痛い。

あまりにも簡単に目的の巨人が取れてしまったものだったので、
みんなの緊張が緩んでしまったのか、うまく釣りに勝てない。

後から後からパーティが来て、
結局再び目的の巨人を倒したのは、2時間後。

釣り勝負2時間は相当疲労する。
しかし全員のカギは揃い、再びハイテンションになる。

全員丸いサークルの上に乗り、エレベーターで下に降りる。
長い長い螺旋階段をぐるぐると回りながら下を目指す。

オバケだらけの広場を抜け「Cermet Door」を調べ
ミッションコンプリート!

全員歓喜と共にジュノを目指し、ランクは4になったのであった。

「LSで力を合わせた」ということを、強く感じられた
ミッションであった。








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第328章 結構ボロボロ

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第88話 ヤスの決意

第88話 ヤスの決意






Yassu:う~ん

Swindle:どうした?ヤス

Yassu:全然お誘いこねーよ


赤魔道士を30まで上げたヤス。
LSのみんなのLVよりも若干下であった。


ディスペル・リフレッシュ・コンバート・ファランクス
当時はこういった赤特有の魔法や技が無く
ナンバーワンの不遇ジョブと言われていた。


Yassu:俺詩人やろうかなぁ

Pelsia:いいんじゃない?人気あるよぉ?




こうしてヤスは「第二段階」に入った。



一方スインも、「白魔道士軍団に負けてたまるか!」
再びLV36ナイトのLV上げを決意して、希望を出した。


相変わらず前衛はあぶれている状態であったが、
戦士や暗黒よりはナイトのほうが、若干有利であった。


ほどなく誘われ、PTは結成された。


PTリーダー:狩場どこにしましょうかねぇ










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吹奏楽への挑戦

吹奏楽への挑戦








2017/12/16

今日は息子の2度目の全国大会だ。


そもそも私とマーチングバンドとの出会いは長くはない。

若かりし頃にバンドでドラムをやっていたが、音楽の演奏から離れて早20年。





2013年 春


突如娘が「スネアドラムを叩きたい!」と言い出すまでは忘れ切っていた。

娘が小6の時、地元の中学生が、小学校に演奏しに来たのを見て魅了されてしまったらしい。


なぜにスネアドラム・・・・まあ血は争えないってことかな。

そうこうしているうちに娘は中学校に入学。

早速吹奏楽部の門を叩いた。


娘が入学した「春日部中学校」は、マーチングの名門。

2011年、2012年と全国大会で連続で金賞(2位~4位)受賞。

2005年度2006年度は全国2連覇を達成している超がつくほどの強豪校である。



「スネアドラムを叩きたい!」って言ってるだけでは全く無理で、

新入生には「オーディション」がある。


打楽器は意外にも競争率が高く、「スネアドラム」希望は8人。

選ばれるのは1人という狭き門だが、熱意が通じたのか、ほぼ未経験ながら突破できた。



朝練→授業→部活→延長練習



帰宅が22時になることもしばしば。とても過酷な部活動。

まあ、そうだろう。全国レベルというのはそういうことだ。やる前から分かってたことだ。


中学入学まではいっぱいあった家族の時間が、ほとんど無くなったが、

娘は頑張って乗り越え続けた。



「大仙市立大曲中学校吹奏楽部」



秋田県のこの学校は、娘が入学した時点で「全国大会3連覇中」の超強豪校。




まず「金賞(BEST4)を取る」こと、そしてこの学校の連覇を阻止すべく「全国1位」なることを目標に

連日の練習をこなす。



夏休みもほとんどなく、灼熱の中の合宿をクリア。

それだけの練習量をこなして勝負した秋の関東大会

見事突破して、年末の「さいたまスーパーアリーナ」行のキップを獲得。


以前は「日本武道館」で行われていた大会だが、今は毎年「さいたまスーパーアリーナ」

甲子園に出場する兵庫県代表のようなもので、とても有利だ。



しかし・・・2013年度の全国大会の結果は・・・



金賞(今回は3校)すら届かない銀賞で終わる。

そしてまた優勝は秋田の「大曲中学校」で4連覇だ。



敗因・・・うん。圧倒的な音量の差だ。



2位・3位の千葉県「野田市立南部中学校」 神奈川県「横浜市立潮田中学校」

この2校もとても迫力があった。音量差が歴然だった。




言い訳に聞こえるかもしれないが、「春日部中学校」の吹奏楽部は、部員が少ない。


55名以上が「大編成」に区分され、54名以下は「小編成」と区分される。


大会では、前半は「小編成部門」 後半は「大編成部門」でそれぞれ独立している。

花形は、ド迫力の「大編成部門」なので、出来ればそちらをキープしたい。


「春日部中学」の吹奏楽部の人数は「70人」。かろうじて「大編成」はキープしているのだが、

4連覇中の「大曲中学校」100人近い。

130人もいる奈良県の「橿原市立八木中学校」が銀賞だったことを考えれば、

一概には人数の差とは言えないが、少なくとも「音と見た目の迫力」の部分では、審査に影響はある。




自分たちの代で連続の金メダルを逃し、涙ながらに卒業する3年生。

その屈辱を胸に、翌年を迎える。




前から言われているのは「春日部中学校」「カラーガード(旗を持って踊る人)」のレベルは高い!

しかし演奏が弱い!ということ。


音の大きは小さく、音色も美しいとは言えない。

「吹奏楽」の座ったままの演奏と違って、

マーチングという特性上、「」の練習より「動き」の練習に重きを置いてきた。


だが近年の大会を見ると、圧倒的な音量で、会場を魅了するのが主流になりつつある。











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第89話 ガルレージュ要塞

第89話 ガルレージュ要塞








PTメンバー:クロウラーの巣なんかどうでしょうか

(げ!また行ったことないところだ)

PTリーダー:巣はサーチすると非常に混んでるみたいですね

PTメンバー:じゃああまりおいしくないかもですが、要塞は?

(げげ!更に行ったことない所!)

PTリーダー:若干すいてるみたいですね。要塞にしましょ。

Swindle:すんません。行ったことないんでついて行きますね・・




全員チョコボにまたがり、ソロムグを駆け抜ける。
47.png


スインは必死に後を追った。

ソロムグの最南端にその洞窟は口を開けていた。

「ガルレージュ要塞」

内部はいかにも要塞跡な雰囲気。


リーダーの後について歩き出す。

PTリーダー:この穴に落ちないように気をつけてください。
48.png


通路に開いた大きな亀裂。細くなってしまってる床を慎重に歩く。

普段はスニークが必須なここも、大量のPTの為に獲物がいないので
必要が無かった。

PTリーダー:このあたりでやりましょうか。


そこは入り口からあまり離れていない小部屋。
今はこんなところで戦っているPTなど皆無だが、
当時はひしめくPTのために、どこでもキャンプを張れた。










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娘の2年目3年目

娘の2年目3年目






2014年


「演奏レベルの底上げ」を重点にやってきた2014年。

またもや「関東大会」を突破。



今年は去年の金賞の「横浜市立潮田中学校」が人数不足で小編成に。


チャンスが広がったかのように見えた・・・が

音の美しさがアップしたが、相変わらず迫力がない。


またもや銀賞。BEST3を逃す。



優勝はまたまた秋田の「大曲中学校」で5連覇。

会場で見たが、とてつもない演奏力の差を感じた。鳥肌が立った。


2位・3位に沖縄の「宜野湾市立真志喜中学校」

130人クラスの大編成で圧倒した、京都の「橿原市立八木中学校」が入った。




もはや「打倒大曲中学校!」などという言葉は恐れ多い。

100年かかっても勝てないくらいの差を感じた。





2015年


娘にとっては最後の年。

新入生も相変わらず少なく、

一度も金賞を取れずに終わるのかと諦めムード。

でも、悔いが残らないようにやるしかない。




秋の関東大会。

前年度人数不足で小編成になったが、「小編成の部」で全国制覇した

「横浜市立潮田中学校」が、大編成に返り咲き。

一昨年全国金賞の強豪「野田市立南部中学校」もいる。



関東大会はレベルが高く超激戦区なので、ここで落ちる危険性も十分あったが、

「春日部中学校」を含む3校とも全国大会出場を勝ち取れた。



そして迎えた2015年のスーパーアリーナの全国大会

今年の大編成は10校に増えて、さらにハードルが上がっている。



去年の金賞3校

「大曲中学校」「真志喜中学校」「八木中学校」に加え、

小編成全国制覇の「潮田中学校」に、一昨年の金賞「南部中学校」

「春日部中学校」はこのメンツで上位に入り込めるのか?




現地で観戦。

終了後の感想・・・相変わらず「大曲中学校」は別格。もう6連覇は固い。

他は・・・さすが去年の小編成覇者の「潮田中学校」

「春日部中学校」は、いや今年は頑張った。音が奇麗だしよく出てた。





結果は・・・・



「春日部中学校・・・金!」





感動で言葉が出なかった。

娘の3年間は無駄ではなかった。最後の最後で金賞を頂けた。




1位の学校だけは、その場で発表。「大曲中学校」の6連覇。

2位以降は後日になるのだが、「春日部中学校」は「潮田中学校」の下の3位という結果だった。




それでも金賞常連校たちを差し置いて上に入り込んだ結果は素晴らしい。

娘はとても納得いく3年間を過ごせた。










theme : 吹奏楽
genre : 音楽

第90話 地獄の穴

第90話 地獄の穴







PTリーダー:じゃあ前衛さん釣ってきてください^^


今でこそ盾役は「釣り」役はやらないで、デーンと構えてるが

当時は獲物の奪い合いが当たり前。

前衛はおろか後衛でさえも敵を釣りに出かけることがあった。



当然ながらナイトのスインは釣り役の一人となっていた。

通路・小部屋。ありとあらゆる所からコウモリカブトムシを連れてくる前衛。
49.png
それを迎え撃つ後衛。


若干適正LVより高かったこともあって、稼ぎはそれほど良くない。

しかしそれが生かされてか、2・3匹のリンク上等!で狩りができた。



PTメンバー:ぎゃー!!

PTリーダー:どうした?まさか!

PTメンバー:下に落ちちゃいました!


あっという間にHPが真っ赤になり死亡するメンバー。

下の階がどうなっているかはわからなかったが、

きっと地獄だろうと想像はできた。


落ちて死んだメンバーはサクっとジュノに戻りすぐに駆けつけてきた。

狩りは何事も無かったかのように再開され、やがてスインはLV37になった。


自分が穴に落ちたときのことを想像すると・・ガクガクブルブル

「ガルレージュ要塞」はスインの嫌いな狩場の一つになった。








theme : FINALFANTASY XI
genre : オンラインゲーム

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プロフィール

あしゅ:スイン

Author:あしゅ:スイン
オンラインゲーム履歴(ブラウザ含む)
2002 FF11開始
2004 FF11引退
2004 童話王国開始
2005 童話王国引退
2005 サミー777タウン開始
2006 FF11復帰 
2007 サカつくオンライン開始
2008 サカつくオンライン引退
2009 サミー777タウン引退
2009 サカつくオンライン2開始
2009 FF11引退
2009 サンシャイン牧場開始
2010 サカつくオンライン2引退
2010 ブラウザ三国志開始
2010 FF14開始
2010 ブラウザ三国志引退
2010 FF14引退
2011 サミー777タウン復帰
2011 サンシャイン牧場引退
2012 ブラウザ三国志復帰
2012 サミー777タウン引退
2012 ドラクエX開始
2013 ドラクエX引退
2014 サミー777タウン復帰
2018 ブラウザ三国志引退
2019 サミー777タウン引退

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