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第353章 再び平和な日々

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第122話 下準備

第122話 サポ割れ







さあここからLV55まで一気に行くか!・・・とその前に。


調理をやっておかなくてはならない。


今まで調理師としては恥ずかしいが、料理を競売で買っていた。

特に「ミスラ風山の幸串焼き」通称「山串」


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STR+5 AGI+1 INT-1 攻+22%

とても優秀な前衛向けの食べ物だが、

今のスキルじゃ到底作れない。

推奨スキルは調理38で私はまだ10。

でもちゃんとしたレベリングに参加すると、前衛は皆これを食べている。

「買えません、持ってません」じゃみっともないよな。


あとは白魔道士をやるときにジュース(MPが徐々に回復)をがぶ飲みするためにも、

レベリングの前に調理をやろう!










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龍が如く 極2

2017









12月7日 龍が如く 極2(セガゲームス、8197円)PS4
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累計出荷本数950万本を記録した『龍が如く』シリーズ最新作が登場。作品評価が最も高かった『龍が如く2』をベースに本編とは別に新たに追加された真島吾朗のプレイアブルシナリオや俳優キャストの3DCGフェイスモデル及びボイス、PS4(R)専用に開発された最新「ドラゴンエンジン」の採用により、美麗な映像、快適なゲームプレイ、充実のプレイスポット&サブストーリーなど、伝説の作品が“極”クオリティで蘇る。



「龍が如く極み」が、リメイクの割にボリュームがイマイチだったので、あまり期待していなかったが、

いやいや、今回のはかなり良かった。

龍が如く0と6のいいとこ取りみたいな感じでやりごたえ抜群でした。

3のリメイクも期待してますよ!









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第123話 ガチ調理

第123話 ガチ調理






まずはスキルあげのために蜂蜜作り。

集めておいた
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これを4個使って

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調理スキル10→12






次は実用的な食べ物。羊肉を焼こう。

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これで

完成品
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STR+3 INT-1 攻+27%
調理スキル12→17



よしよし、貯めてあった材料がこんなにも役に立つ。
これは自分で食べよう。



次に
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これで

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間接食材ってやつだ。あとでいっぱい使うだろう。
調理スキル17→19




もひとつ実用品

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これを4個で

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リフレシュ:1MP/3秒 2分15秒(計45MP回復)


こういうのをガブ飲みしながらレベリングをしている魔道士。
とても頼りになるし、憧れる。
そしてジュースは競売でも高く売れるんだな~

調理スキル19→20






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サバクのネズミ団!改。

2017












12月21日 サバクのネズミ団!改。(ニンテンドー、DL1200円)SW
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本作は、「サバクの広がる惑星を、移動要塞で旅する」ゲームとなっている。移動要塞「サバクフネ」の中で暮らすネズミたちに指示をし、船を経営しながら襲ってくる敵を撃退してサバクの奥地にあると言われる「黄金郷」を目指して進もう!



DSで出ていたのは知っていたが、買うかどうかは迷っていた。

今回スイッチで追加要素込みで1200円ということで購入。

過度な期待はしていなかったが・・・・やべっ!おもろい!


「スチームワールドディグ2」もそうだったが、スイッチのインディーズゲームは侮れん。

というかむしろ、フルプライスで出ているメーカーのゲームよりも面白いことが多々ある。


1/7くらいの値段でこのクォリティだもんなあ。

つくづくゲームはグラフィックじゃないと感じるわ。



続編出たら3倍の値段でも即買います。











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第124話 セルビナで

第124話 セルビナで








せっかく作ったセルビナバター
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これを使うために「じゃがバター」を作ろう。



普通に売ってる
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これを蒸かしてバターを乗せて
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うーん!おいしそ~!

HP+20 DEX-1 VIT+2

効果はイマイチだな。

でもこれでスキルを22まで持っていきたい。

しかしバターが切れた。

今バター作ってもスキルは上がらない。

おまけに炎のクリスタルは高いときてる。

これは「セルビナ」に買い出しにいくのがいいな。




一人チョコボに乗りセルビナに向かう。

途中の海岸。ボギーに追われてる冒険者。

チョコボを降り、救出に向かう。

ボギーを挑発して瞬殺。

さすがにLV50の敵ではない。

「ありがとうございます!」

スイン「いえいえどういたしまして」

うむ。快感だ。


ところでこの2名。リンクシェルをつけずに二人だけでここでレベリングとは珍しい。



スイン「どっかのチームに所属してないんですか?」

「まだそういうのわからなくて・・・」

スイン「うちのチーム入って見ます?」


いかん・・自然にナンパ癖がついている。

「どうしよう・・・」

冒険者二人は相談を始めた。



これ以上人数増やしていいものかどうか。


もし加入すると言うならば、きっちりがっちり「カーシス」のルールを理解承諾してもらってからにしよう。

「2人セットで良ければ入れて欲しいです」

スイン「ではうちのチームのルールを聞いてもらって」

スイン「依存が無ければ加入してください」

スインはルールを長々と読み上げた。


この二人はまだ初心者っぽい。ルールを理解できるだろうか。


「だいたいわかりました。よろしくお願いします」


2人の名前は「Arurun」「Miekuy」


我がチームにようやく女子が加入した。(Kushinadahime様は除く)



とてもおしゃべりな「Arurun」と、とても無口な「Miekuy」

対称的な二人だが、カーシスのチャットは華やかになった。








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Stardew Valley

2018











1月11日 Stardew Valley(Chucklefish 、DL1480円)SW
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「スターデュー バレー」で、プレイヤーは祖父から古い農場を受け継ぎます。使い古された道具と少しのお金を手に、新たな生活を始めましょう。自給自足の生活で生き抜く術を学び、草木の生い茂る土地を繁栄させることができるでしょうか?もちろん簡単ではありません。Jojaコーポレーションが町に来てからというもの、古いやり方は通用しなくなってしまいました。かつて町の中心部として栄えた公民館は今や荒れ放題。でも、谷にはたくさんのチャンスが溢れているようです。ほんの少しの頑張りで、スターデュー バレーを元の元気な谷に戻せるかもしれません!






あーこういうスローライフなゲーム好きだわ~

「牧場物語」とか「ルーンファクトリー」系ね

そしてスイッチのインディーズゲームと来れば、ハズレはないはず・・・


外れた!!

スローライフだからって何もかもがスローすぎるだろこれ!

とにかくただっぴろいマップを歩くだけでストレス。しかも超遅い!

馬を手に入れると早くなると言う話だが、その前に断念。

NPCも数多くいて、名前が覚えられないにも関わらず、時間によってあっちこっちに移動する。

ステータスもすっごく緩やかで曖昧な設定で、レベルアップ感もなければやり込み感もなし。

まあ、早めに投げちゃったからかもだけど、数時間やって掴めないゲームはダメだよね。


時間が有り余ってる方はどうぞ!











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第125話 ひたすら調理

第125話 ひたすら調理








初めて女子が入った影響か、チャットがとても盛り上がっている。

こんな感じでメンバーにイジられてるうちは、自分の出番はない。



バターの買い出しが終わり、バスに戻ったスインは早速調理を再開する。

じゃがバターで無事にスキルが上がる。

スキル20→22

こういうあまり有効ではない食べ物は、

競売で売ってもあまり儲からない。

メンバーに配ってしまうのが喜ばれるので、みんなのポストに送りつける。







次は・・・素材が簡単な所で
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これを氷のクリスタルで仕上げると・・・
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STR+3 INT-1 攻+23%(上限30)

こいつをクチャクチャ噛みながら、強敵と戦っている戦士を想像できる。

まあ・・・貧乏冒険者の食事だけどね。

スキル22→24




そしてナイト用。つまり自分が使う用の貧乏食の作成。

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カニといっても高価なものではない。
散々レベリングで戦ってきてドロップしたものを貯めてきた。
まずそーなヤドカリみたいなカニだ。
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完成品
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VIT+2 防+27%



これはナイトでレベリングする時は最低限必要。
いっぱい作りたいけど、スキル上限が27なのでほどほどに。

スキル24→26





更に前衛用の食事

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ちょっと臭いお肉

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仕上がりが
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STR+4 INT-2 攻撃+25%

干し肉よりはマシか。











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真・三國無双8

2018











2月8日 真・三國無双8(コーエーテクモゲームス 、8424円)PS4
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中国大陸を広大な一枚のマップとして表現し、多種多様にプレイ展開が変わる“オープンワールド”をシリーズで初めて採用。

「雪原」「ジャングル」「砂漠」などの多様な地域性や、リアルタイムに変化する昼夜・天候。そして城や砦、「洛陽」の都をはじめとした各地のランドマークを美麗なグラフィックで表現。

全10章以上で構成されるストーリーの中では、「三国志」にまつわる様々なイベントシーンが登場。数多の武将達が織り成す「三国志」の世界を堪能できる。






いっつも買って後悔してる「無双シリーズ」の最新作。

「ゼルダ」で成功した「オープンワールド」の二番煎じか?

でも実在の大陸なら面白そうだから購入。





あーいつもの三國無双だな。

いや、いつものよりは面白い。



確かにあっちこっちに行く自由度があり、旅は楽しい。


ただ、飽きるのよこれ。


色々な武将で遊んだが、どれも似たり寄ったりなんだよなあ。



色々引き継ぐ要素は良かった。とても良かった。

今までやってきたことが無駄にならないシステムは必要だよね。


アップデートも結構いい感じで入れているが、「それなら完成するまで売るな!」が本音。

色々な所に「惜しい!」という部分がある。

でもこのチャレンジ精神はいいね。次回も期待できる。


「戦国無双」のオープンワールドを作ってくれるとうれしいな~













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第126話 fisherman

第126話 fisherman







魔道士ガブ飲み用ジュースの作成
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これを2個と水のクリスタルで

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リフレシュ;1MP/3秒 4分(計80MP回復)

イイネ!!

ジュース作りは実用的だし減価安いし最高だ。

スキル28→30





ところでレシピを見てると、調理ギルドで「釣り餌」が目立ってきた。

更に魚を使う料理も多い。

32に上げるために、マスの塩焼きを作る。競売で「ヒカリマス」見る・・・・高い!


これは・・・ボチボチ釣りもやらんとならんよな。


料理人たる者、魚くらい自分で釣ってこないでどうする!



冒険をしない冒険者。







競売で一番安い
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それと釣り餌の
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これはNPCから大量に購入。





街の中でのんびり釣りの開始。

なっかなか釣れない・・・・ イラつく!

全然向いてない!!!




それでもなんとか
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この辺を釣りまくる

釣りスキル1→11

すぐに調理
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防御+30%(上限25)

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DEX+1 MND-1 飛攻+14%


スキルも上がらないし、うん。両方とも売れないねこりゃ。

しかもフナはクエストで大量に使うみたいだから、キープが正解だった。









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返校 -Detention-

2018









3月1日 返校 -Detention-(PLAYISM、DL1296円)SW
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返校 –Detention- は東アジア、主に台湾の文化と宗教観、風習などを取り込んだホラーアドベンチャーゲームです。
1960年代の白色テロ下の台湾を舞台にしており、プレイヤーは冥府の存在が跋扈する朽ちた学校の中を歩き回り、この恐るべき場所に隠された真実を探し出すことになります。
ストーリーは少年と少女の出会いから始まり、体制と衝突する時代の台湾史を奇妙な形で追体験できます。オリジナル音楽とサウンド、写実的なアートが融合し、息が詰まりそうな雰囲気を作り出しています。





昔遊んだことがあるような無いような、どこか懐かしい雰囲気のあるホラーゲーム。

日本じゃなく台湾というところがミソ。

日本じゃ考えられないような文化を肌で感じられる。


怖いか怖くないかで言えば、もうこういうので怖がると言う感性は消えているんだろうな。

でも中2の息子は「怖くて一人じゃ出来ない!」と言ってた。

まあ、いまだにお化け屋敷に入れないビビリだから参考にはならんかもだが。



内容で言えば、初期の「バイオハザード」に似たような謎解きが多い。

攻撃手段がない「バイオハザード」といった所か。

あとボリュームは超少ないので注意。














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第127話 ちびたん登場

第127話 ちびたん登場









たまには戦わないと、なんのゲームだかわからなくなる。

せっかく作った「ゆでがに」だ。自分で使おう。




メインジョブのナイトでのレベリングに参加。

今LVキャップは60

スインのLVは50で、次の限界突破クエストはLV55

55まで一気に上げてしまいたい。




相変わらず狩場は「ガルレージュ要塞」「クロウラーの巣」カブトムシ


しかしこの区間のレベリングは、PT誘われ運がとてもよかった。

というより、速攻上げたかったから、リーダーになって誘いまくってたのもある。


2週間かからずスインのレベルは55に到達。


疲れた・・・いったんここで「釣り」と「料理」に戻ろう。








2002/12/19の一大事。


ジュノ関税が導入された。


今まで大混雑だったジュノの競売の前から人が消え、

3国に分散されるか?と思いきや、近辺でのバザーが主流になってきた。


スインも作った料理を売るのに苦労していた。


(うーん・・・今は商品を作る時ではないのかなあ)


とりあえず一旦製造はストップ。




そんな矢先、チームに新たなメンバーがやってきた。

「Chibiayane」通称&自称「ちびたん」


あっという間にチームで会話の主導権を握るテクニックの持ち主。

顔文字をフルに使いこなす女子。

でも、よくよく聞いたら年上女子だったのに驚きだ。













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北斗が如く

2018










3月8日 北斗が如く(セガ、9061円)PS4
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完全オリジナルストーリーで描く、新たな救世主伝説。

本作では、奇跡の街“エデン”を舞台にした完全オリジナルストーリーが繰り広げられる。

人気の原作キャラはもちろん、原先生の手によって生み出された新キャラも登場。

物語を彩るキャラクターたちを演じるのは、「龍が如く」オールスター声優陣。新たな救世主伝説が、いま幕を開ける--。





どうせバカゲーだと思ってたがやっぱりバカゲーだったという落ち。

「龍が如く」シリーズは好きだけど、これは・・・どうなのよ

まあでも買ってみる。


いや、なんだろう。予想よりはちょっとイイ。

キャラ物のファン用な手抜きゲーかと思いきや、ちゃんと「龍が如く」してるな。


プレイスポットも「龍が」シリーズとまでは行かないが、

ちゃんと進化の部分を取り入れている。


戦闘はいちいち奥義が邪魔という以外は快適。


もう少し多方面にボリュームがあればな~という惜しい感じ。













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第128話 デジョン合成

第128話 デジョン合成









2003年に突入した。



正月はしっかりFF休止して家族サービス。

復帰後の1月8日。

不吉な話が聞こえてきた。





「デジョン合成」という裏技があり、何人かが「アカウント停止」されたらしい。



「デジョン」というのは黒魔道士がLV17で覚える移動魔法。



1. デジョン等エリア移動魔法詠唱
2. エリア移動する前に合成開始
3. スキルアップするorしない*3
4. デジョン等エリア移動魔法発動
5. クリスタルのみ消えて材料が残る


こういう不具合を利用して、スキルをあげまくっていた人たちが対象。



このときのスクウェアの違反者に対する対応は「アカウント停止一日とスキル巻き戻し」であった




幸い「カーシス」にはやっていた人はいないようだった。










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第129話 闇、再び - Darkness Rising

第129話 闇、再び - Darkness Rising









1月某日。



今やれることは、「合成」「限界突破クエスト」「ミッション」

合成は「ジュノ関税導入」の影響で、相場が安定していないので見送り。



「限界突破クエスト」は突破してもサポ割れなので見送り。




そうだ!ミッションの続きをやるっぺか!



そもそもゲームの目標が「闇の王を倒す」だったはずだ。

色々なコンテンツのために忘れかけてたぜよ!




LSメンバーを募る。

ペルシア・カリオペ・ヤス・ラウルといった古参の顔ぶれが揃う。

そこにミハイルの姿はなかったが、仕方がない。


第2期メンバーはレベルは追いつきつつあるものの、

ミッションは手つかずが多かったので、参戦できないのが残念。





闇、再び - Darkness Rising

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向かった先は「フェ・イン」という北の過疎地。

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「東ロンフォール」から「ラングモンド峠」を抜け「ボスティン氷河」

その氷河の最北端にある「フェ・イン」という建物。

LV50制限のバトルフィールド内で戦だ。

ここはLV50なら5人でもなんとかなるらしいので突入!

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こんなのが数体いたが、慣れている骨戦だ。

危なげなく勝利。


スイン「よし!このまま次の行くか!」

カリオペ「無理です・・・」

スイン「え?」

カリオペ「LV50が6人でも勝てないですよ」

スイン「なんだそりゃ!」

ペルシャ「LV55が6人でも結構むずいみたい」

スイン「相当厳しいんだね」

ペルシャ「そりゃー闇王ですからね」

スイン「なぬ!ラスボス??」




確かにサーチをしても、RANK6に到達している人は極小。

Ichiさんは・・・ああ、まあ到達してるなw



カリオペ「とりあえずフラグ立てだけやって、もうすこし修行してからにしましょう」

スイン「そ・・・そうね」



ミッションは当面凍結だ。










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第130話 白黒上げ

第130話 白黒上げ







次は何をやるべきか。



LVを55から60に持っていきたい。それはそうなんだが、



現在のLV

EXナイト/55
EX暗黒騎士/0
EX吟遊詩人/0
EX獣使い/0
EX狩人/0

戦士/30
モンク/15
シーフ/1
赤魔道士/1
白魔道士/1
黒魔道士/1


ナイトのサポートジョブとして、戦士は十分に上がっている。

しかし最近の主流は「回復できるナイト」に移行しつつある。


今まではナイトのサポートを戦士一択にして「挑発」でターゲットを集めての盾役をしてきたが、

回復魔法「ケアル」を使ってヘイトを上げる方法もありだ。


「インビジ」や「スニーク」の移動系魔法も使え「リレイズ」といった保険魔法もかけられる。



(多分・・・不得手だけど白魔道士を30目安に上げるかな。)



そうなってくると、白魔道士のサポートジョブとして一択の「黒魔道士」も上げなくてはならない。

最低でもLV15・・・ソロでの限界LVか。


装備品は魔道士ということで共通が多いし、ジュースも腐るほど作ったし、

ここはアレだ!白黒30まで同時上げじゃい!







1月中旬


一度目標が出来ると一気に突き進める。


スインはまずソロで白魔道士と黒魔道士LV14に。

その後はパーティ希望を出し待機。


しかし驚くほどすぐに誘いが来る。

特に白魔道士は、希望を出していなくても誘いが来る。秒殺だ。



ああ・・・前衛と住む世界が違うっ!

元リーダーのスサさんがこっそり白魔道士になって、

戦士に戻ってこなかった理由もわかるわ。


・戦士やナイトで培った経験。
・何度も通ってる狩場と慣れた敵
・PC版発売から間もないので賑わっている
・貯め込んでいたお金で贅沢装備
・作ったジュースで尽きないMP



魔道士が堅くて死なない=前衛が好き勝手に殴れる。

結果経験値の入るスピードが倍速。


凄まじい勢いで白黒魔道士はあっという間にLV30に到達したのであった。












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第131話 すべての高い山に登れ(Atop the Highest Mountains)

第131話 すべての高い山に登れ(Atop the Highest Mountains)









Ichi:おーいスインさーん。限界突破手伝おうか~?

スイン:マジっすか師匠!

もうIchiさんには何度も何度もお世話になってる。

いつの間にか師匠呼ばわりだ。





クエスト:すべての高い山に登れ

ザルカバードBoreal Tiger、Boreal Coeurl、Boreal HoundというNMがそれぞれ徘徊する3つの洞窟を目指す。




Ichi:人数がいればそんなに難しくないよ

スイン:速攻集めます!


まずはカーシスから希望者を募る。

いつものペルシア・カリオペ・ヤス・ラウルが参加。


Ichi:当然この人数じゃ無理だよ

スイン:あい。シャウトで集めます。


久しぶりのシャウト。結構苦手だが頑張る。


スイン:今からLV55→60の限界突破やります。希望者はル・ルデの庭に集まってください~


叫んだ直後からTELLが来る来るわで手に負えない。



スイン:ダメだこれ、一人一人の対応むりですわ

Ichi:パール配っちゃおうか

スイン:なるほど!

これがその時の様子。

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総勢30人以上だが、実はこのクエスト

Lv55の冒険者達にとっては、フルアラ(18人)でもこれらのNMを倒すのは困難を極めた。

その結果「フルアラ以上の人数を集めて救援要請を出し、全員で倒す」という物量作戦が編み出される事となった。

つまりこの人数で正解だったってことだ。



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ほどなくこの3頭の討伐は終わり、無事に限界突破が終了した。










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第132話 ザルカバードに眠る真実 - Xarcabard, Land of Truths

第132話 ザルカバードに眠る真実 - Xarcabard, Land of Truths








スイン:Ichiさ~ん。俺もRANK6になりたいな~

Ichi:ん?闇王?

スイン:そう!

Ichi:行っちゃってみる?

スイン:やった!





限界突破を手伝ってもらったからには、LV60まで上げてから頼むのが礼儀だろうけど、

このお方なら何とかしてくれると甘えてみた結果うまく行った。



翌日。



前日の限界突破メンバーのペルシア・カリオペ・ヤス・ラウルが参加。

皆遅れまいと必死だ。

もう皆Ichiさんを「先生」と呼んでいる。

LV60になってるのはIchiさん一人だが、このままだと構成が微妙

Ichi:ナイト60
スイン:ナイト55
ヤス:吟遊詩人54
ペルシア:白魔道士55
ラウル白魔道士55
カリオペ:黒魔道士53

回復と盾と移動は申し分ないが、アタッカーがカリオペのみだ。

Ichi:あ、じゃあ私は戦士あたりになろうか

スイン:え?レベルいくつです?

Ichi:ん?60だけど?



もはやいちいち驚くのも疲れた。




スイン:一体いくつLV60あるんすかw

Ichi:それ聞いちゃう?引くよ?

スイン:はい、やめときますw



談笑をしながら一同は遥かザルカバードにそびえ立つ「ズヴァール城」に到着。












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第133話 一区切り

第133話 一区切り










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内部はとてもまがまがしい雰囲気になっており、奥に行けばいくほど複雑になっている。

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アーリマンやらデーモンやら、かなりヤバイモンスターばかり。

Ichiを先頭に、インビジとスニークを駆使して慎重に進んでいく。


一瞬たりとも気が抜けないが、誰かが絡まれると速攻で挑発を入れてくれるIchi神様が頼もしすぎる。


戦士のIchiさん以外は全員サポジョブ白魔道士にしてきているので、自己インスニが出来る。

長時間かかるダンジョン攻略作戦としては、大正解だ。


1時間以上かけて、最深部に到着。

いよいよラスボスとのご対面だ。

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ヤバイ!超接戦!



どうしてもLVが突出しているIchiさんにターゲットが行っちゃう。

しかもかなり強い武器で殴るために、頑張っても盾役の俺にターゲットが向かない。


でも堅い防具のIchiさんは被ダメも低い。

白魔道士たちに回復を控えめにしてもらい、俺がガンガンIchiさんにケアルをかける作戦。


火力不足のために長期戦になったが、回復役の多さで途中から安定。

そして・・・




完全勝利!!





エンディングらしきストーリー・・・だが

まだ冒険は続く的な終わり方。



まあこれで終わったらMMORPGとして成り立たないもんな。

そして皆、夢のRANK6到達!















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第134話 見えてきたご馳走

第134話 見えてきたご馳走







2003年2月某日



スインは釣りと調理に明け暮れていた。

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完成品
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これが1度に12個できる。

これを自分で使って釣りをする。




主に釣れる魚は
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難易度が高いので、釣竿がバキバキ折れるが、スキルもバキバキ上がる。

調理スキルは35まで上がり、釣りスキルも33まで上がった。

よし!目標の山串が見えた!

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第135話 友の引退

第135話 友の引退







ん?珍しい人がログインしている。

初期からのメンバー、槍戦士ミハイルだった。


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最近仕事が忙しく、ログイン頻度が大きく落ちていた彼。

ミッションも置いてけぼりになっている。




ミハイル:スインさん。お話があるんですが

スイン:ん?どしたの?

ミハイル:今月を持ちましてFF11を引退しようかと思っております。




薄々は感じていた。

スサさんの引退の件や新メンバーと馴染めて無い件。

さらにはリアルジョブの金融関係のお仕事で、異動になり忙しいと言う話も聞いている。




スイン:わかった。リアルの事情優先だもんね。




そしてミハイルは去って行った。

なんだかやるせない気持ちでいっぱいになった。





1期メンバー
Susa:戦士
Pelsia:白魔道士
Swindle:ナイト
Calliope:黒魔道士
Yassu:吟遊詩人
Mikhail:戦士
Raull:白魔道士
Rit:黒魔道士


2期メンバー
Gixyak:シーフ
Uzu:モンク
Winzer:暗黒騎士
Yamasan:白魔道士
Qlair:白魔道士
Kushinadahime:戦士
Mamo:戦士
Juicies:シーフ
Wulm:暗黒騎士



3期メンバー
Arurun:白魔道士
Miekuy:戦士
Chibiayane:戦士











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第136話 オナーソード

第136話 オナーソード








2月中旬





最近よく見かける、白い格好をしたナイト。

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あれめっちゃカッコいいな。まさにナイト!って感じ。

でもかなり高いんだろうな~




Ichi:あれはクエストで取るんですよ。


なぬー!めっちゃ欲しい!




アーティファクト(Artifact)
FF11で初めて実装されたジョブ専用装束のこと。Artifactから2文字をとって通称「AF」と呼ばれている。
高レベルの象徴ともいえる装備。フル装備するにはLv60が必要




つまり俺のLV55だと、一部だけしか装備できないわけだな。

それでも高性能すぎるし取る価値は十分ある!




まずは「剣」

これはLV42装備だからちょっと実用的ではない。


しかし他の装備を取るために、クエストを消化しなくてはならない。


簡単にソロでゲット!

【オナーソード】
D28 隔240 VIT+2 MND+2
Lv42~ ナ

ナイト以外は装備できないし、お店や競売でも売ることが出来ない。

どうせいっちゅーんじゃ!











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第137話 ガラントレギンス

第137話 ガラントレギンス








さて次からが本番。

足装備だ。いよいよ白くなれる!


カーシスにはナイトはスインしかいない。

またIchiさんに頼ってもいいが、ここはノラPTで頑張ってみよう。


ジュノシャウト。もう慣れたもんだ。


結構早く6人が集まり、「クロウラーの巣」と「オズトロヤ城」でのNM退治に勝利。

ナイト6人PTは結構強い。自分でケアルを使ったり、インビジ・スニークも使えるので、

若干火力不足ながら、安全に進めるのだ。

そして



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【王国騎士制式鎖靴】
防11 AGI+2
Lv50~ 戦ナ暗獣

     ↓
【ガラントレギンス】
防14 HP+15 CHR+5
盾スキル+10 ホーリーサークル効果アップ
Lv52~ ナ

       




いーね!高性能だわ!

これでまず足だけ白くなった!











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第138話 ボルグヘルツの失われた魔手(Borghertz's ~ Hands) 

第138話 ボルグヘルツの失われた魔手(Borghertz's ~ Hands) 






よし次!魔手クエ



アーティファクトのうち、両手装備を取得するためのジョブ共通クエスト

このクエストは少し曲者。

高難易度のダンジョンコッファーを開けなければならない。




Treasure Coffer(とれじゃーこっふぁー)
宝箱の一種。最初は2002年11月26日のバージョンアップにおいてTreasure Chestの上位の宝箱として実装。
Treasure Cofferは「宝のカギ」を使って開くことができる。
カギを使用するには、箱の隣に立つ必要がある。インビジ中には使えず、またカギを使用すると、スニーク・デオードの効果が切れるため、開錠には危険が伴うこともある
カギの入手は基本的にそのダンジョンのモンスターからのドロップとなる。
宝箱は、エリア内のどこにでも出現するわけではなく、いくつかの特定ポイントにしか出現しない。
一度誰かが箱を開けると、そのエリアに再び箱が出現するまで、一定の時間を要する(15~60分のうちでランダム)。
基本的に、レベル60を超えるようなモンスターが配置されているダンジョンもしくはダンジョン内の区域に配置されており、「~の宝のカギ」で開けることができる。
カギを落とすモンスターも概ねレベル61~75。





要約すると、すっげーつえー敵倒して鍵を手に入れて、こえー場所にある箱を開けるってこと。




つえー敵倒すのにパーティ組んで、鍵が出たら抽選で取り合い

PT全員分揃ったら、今度はこえー場所に箱を開けに行くけど、それも取り合い。

箱は1度開けたら復活まで長時間


しかもこれナイトだけのクエストじゃないから、いろんな種族がウジャウジャ狙ってる。



更に箱の中身が豪華だから、このクエスト受けてない金策連中も狙ってる。





もうなんだか・・・お先真っ暗なクエストだよ。




行き先は「エルディーム古墳」



ああ・・・か・・・










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第139話 ガラントガントレ

第139話 ガラントガントレ









カギ取りパーティはすぐに集まる。だって欲しい人いっぱいいるもん。

そして古墳のカギを落とす・・・ああやっぱり死ぬほど人がいっぱいだ・・・


ひたすらの取り合いが始まる。もう容赦ない。

何時間も何時間もかけて、全員のカギを集める。


途中で抜ける人もいるが、取り逃げは基本禁止

取れないで逃げるのは、まあ仕方がない。


そんなこんなで8時間くらい籠って鍵が行き届いた。




あとは箱開けタイムだが、ポイントに張り付いている人多数。

絶望・・・・今日はやめた!




翌朝早朝4時。こういう時間がチャンス。

それでもまだやっぱり張り付いている人・・・あれ?


その人の足元にコッファーが!

やった!これ寝落ちだな!

まんまとゲット!


よし。これで腕装備もらえるのか?いや、まだ続きがあった。



この後ラスボスがいた「ズヴァール城」「ボム」を倒さなくてはならないらしい。

ボム・・・いやだ!



しかしこのクエストは心強い味方がいた。

ペルシアとカリオペとヤス。そして12月に始めたばかりの2期生のウインザーだ。

暗黒騎士が、もうレベル55になっている!脅威だ!



まあ、確かにこの人は昼夜問わずINしている。

いつ寝てるの?ってくらいアクティブだし、納得できる。


5人で突入。LV55平均なので、道中のデーモンも倒しながら行ける。

そしてボムも無事撃破!

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【王国騎士制式鎖手袋】
防13 命中+3
Lv50~ 戦ナ暗獣

     ↓
【ガラントガントレ】
防16 HP+11 DEX+3 耐光+10 敵対心+2
Lv54~ ナ


腕も白くなりました~!










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第140話 ガラントコロネット

第140話 ガラントコロネット








次は頭装備だ。

頭装備は見た目がハチマキみたい。


確かにヘルメット型だと顔が見えないし格好悪いから仕方がない。



そしてまたこれコッファー取りなのね・・・

もう「エルディーム古墳」の一日がかりで懲りたんだが、まあ・・・やるか!


今度はリーダーをやらずに募集シャウトに乗っかる。

行き先は「ガルレージュ要塞」・・また嫌いな所だわ。


あれ?パーティに有名な人がいる。

モンクのRyokoさん。

2chで色々叩かれている問題な人

でも組んでみてわかったが、フツーの人だった。



ガルレージュ要塞でのカギ取りは、更に熾烈を極めた。

魔法感知のモンスターが多く、インビジ切れでかけなおして絡まれ死亡。


ボムやらやらやら、本当にカオスだ。


それでも根強く粘ったおかげで、全員分のカギが取れた。

疲れたのでコッファー探しはまた早朝にしようと思った矢先

なんと足元にコッファーがPOP!

さっと開けて終了した。

【王国騎士制式冑】
防22 STR+1 DEX+1
Lv55~ 戦ナ暗獣

     ↓
【ガラントコロネット】
防24 HP+12 MND+3 かばう効果アップ
敵対心+2
Lv56~ ナ



よし!今のLVで装備できるAFはここまで。

次は脚だが、それはLV58までお預けだ。










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第141話 一旦休憩

第141話 一旦休憩









さあ、ここでバトルはいったん休憩。

いよいよ調理で目標にしてきた【ミスラ風山の幸串焼】に挑戦だ。

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この辺はNPCから買えるが、

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問題はこのお肉。


「ソロムグ原野」コカトリスを狩って手に入れるか、競売で買うかだ。


数時間「コカトリス狩り」をやったが、結構ライバルがいて大変なので、

結局競売で買う。


そうなってしまうと利益はだいぶ減るんだが、それでも黒字だし、

自分でも戦士の時に使うからOK。



完成品
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STR+5 AGI+1 INT-2 攻+22%(上限60)

これが一度に6本。うまくいくと12本出来る。

大量に作成。

調理スキル36→38




さらに
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完成品
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リフレシュ:2MP/3秒 2分15秒(計90MP回復)

これをメインのナイトのレベル上げでガブガブ飲む。かなり贅沢。




調理スキル38→40






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第142話 廃人との差

第142話 廃人との差









3月某日

Uzu:チームに新メンバー入れていいですか?

スイン:お~歓迎いたしますよ

Uzu:それが、リアルの彼女でして

スイン:おお!すごい!一緒にFFなんて羨ましいなあ

Rizz:こんにちは~よろしくお願いします^^



ウズさんのリアル彼女のリズさん。

なんとLVは白魔60だ。

入った新人がいきなりLVトップとは・・・むむむ

まるで草野球チーム大谷が入団したようなもんだ。

こうしちゃいられない!60目指す!







息巻いてみたものの、全くお誘いが来ない。


毎晩毎晩3時間ほど、PT希望を出しているが、一向に誘われない。

今日もジュノの「ル・ルデの庭」で誘われ待ちをしていると、

向こうにもずーっと待ってる男がいた。ウィンザー氏だった。


彼も非常に誘われづらいジョブ「暗黒騎士」

毎晩この夜の3時間は、ウインザーとの雑談で終わることが多い。


俺と彼の大きな違いは、俺が3時間で諦めるところを、

彼はずーっと諦めない。


仕事とかしてるの?(一応高速道路関係の仕事)って思うくらい、彼はヴァナディールに住みついている。


今日は俺のLVは56で彼も56だったので、二人で組んで残りを探すことにした。


スイン「レベル上げしませんか?こちらナイト56と暗黒56です」

白魔道士「・・・・・」


ふざけんなよ。PT希望出してるんだから返事くらいしろよ!


確かに前衛二人に誘われても嬉しくないだろうけど、シカトはねえだろ!



これが1度や2度ではない。とても多い。

それでもめげずに誘いまくる。



ナ・暗・モ・詩・白・黒


やればできる!時間をかけ、最高の構成で狩場に挑んだ。

3時間でLV56→58だぜ!見たかシカト野郎どもめ!





翌日。ウインザーLV60になっていた。




あの後やったのか早朝やったのか。もうこの人と競うのはやめよう・・・w




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第143話 印章BC

第143話 印章BC







2003年3月23日




カリオペ:スインさん「印章BC」行きません?



2月5日に導入された新しいコンテンツ。

普通に敵を倒しているだけで、「獣人印章」というものがドロップされるようになった。

それを貯めて挑むコンテンツ。LV25制限は3人制限




スイン:いやーだって難しいんでしょ?

カリオペ:スインさん上手だから行けますって!

あるるん:私も参加したい

カリオペ:お?もう一人探す手間が省けた!

スイン:もう決まりなのね・・・





「獣人印章」を25個と、LV25の装備を用意。

ギデアス「バルガの舞台」に挑む。

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スイン:あれ?出来ないよ?

カリオペ:先客がいたみたいですね。


まだ実装されたばかりのコンテンツだから人気だ。


あるるん:うわ・・・

ほどなくして死体で現れる先客たち。

スイン:これ・・やべえんじゃ?

カリオペ:大丈夫ですって!



15分後。


無戦略だった3人が、瞬殺され死体で放り出されたのは言うまでもない。



教訓カリオペの「大丈夫!」は全然大丈夫じゃない。











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プロフィール

あしゅ:スイン

Author:あしゅ:スイン
オンラインゲーム履歴(ブラウザ含む)
2002 FF11開始
2004 FF11引退
2004 童話王国開始
2005 童話王国引退
2005 サミー777タウン開始
2006 FF11復帰 
2007 サカつくオンライン開始
2008 サカつくオンライン引退
2009 サミー777タウン引退
2009 サカつくオンライン2開始
2009 FF11引退
2009 サンシャイン牧場開始
2010 サカつくオンライン2引退
2010 ブラウザ三国志開始
2010 FF14開始
2010 ブラウザ三国志引退
2010 FF14引退
2011 サミー777タウン復帰
2011 サンシャイン牧場引退
2012 ブラウザ三国志復帰
2012 サミー777タウン引退
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2019 サミー777タウン引退

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