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第203話 忍者&戦士開始

第203話 忍者&戦士開始








2006年7月某日




今日から戦士忍者を交互にやろう。

誘われやすい忍者からだな。

んで、狩場覚えたら戦士でリーダーでチャッチャやっちゃえばいい。





PTリーダー:アルテパで蟻とカブトですね。

うおっ!出た!未体験!

カブトはいいとして、蟻は今まで狩ったことのない敵だ。

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狩り開始!

蟻は獣人なだけに、やはり苦労。

あまりおいしくなかった。



全員のLVが1上がって、カブトムシ狩りに変えた途端ウマー!になり、

忍者LV31→33




翌日、今度は戦士LV31に着替え、リーダーをやる。

前日の内容をそのままコピーでアルテパ。

昨日の反省を生かして、最初からカブトを狙う。

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しかし・・・強い!死にかける!

LV1個の差はこんなにも大きいか。


皆に謝り、蟻に変更。

余裕で勝てるようになってからカブトムシ。

結局昨日と効率変わらず

戦士31→33





やはり安全策が一番だってことかな。






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第204話 目標目前

第204話 目標目前








2006年7月某日



PTリーダー:アルテパでダルメルやりますっ!

ほ~~ キリンが狩りの対象になるとは驚きだ。

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ダルメルは経験値の割に強いので、あまりレベリングの対象にはなってなかったはずだ。

そのぶんドロップ品は流通が少なく、金策として高レベルに狩られていた印象。




東アルテパ砂漠に到着

狩場はものすごい空いている。

ライバルがいないというのは狩りやすいが、死んだらレイズしてもらえないということ。

それでもローリスクハイリターンだ。



3時間の狩りで、忍者33→36

翌日も同じくダルメルで、戦士33→36











2006年8月某日


おお!DuccaもノラPTに入ってる!

スイン:LVは15か。頑張ってるな!

Ducca:えへへ

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さて、俺は今日明日でサポの仕上げだ。


誘われるがままにPTへ。

連れて行かれたのは「グスタフの洞門」

いつもの砂丘の先が、こんな風に狩場になってたのね。


標的はゴブリン。危険な相手。

経験値がうまー!で目標のLV37はすぐに到達。

さらに38まで上がって、サポートジョブとしては十分になった。


皆まだまだやりたそうだったが、適当な理由をつけて離脱。




翌日も必殺の前日コピー発動で、

忍者・戦士 両方ともLV38目標その3を達成することが出来た。








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第205話 ムバルポロス金策

第205話 ムバルポロス金策








2006年8月某日




いよいよ仕上げのナイトのLV75を目指す・・・あ、まだやることあったか。

ナイトのサポジョブの戦士は仕上がったが、ソロ活動するための白魔道士がまだだ。

下手すると、ヒーラー不足でPTでもサポ白を要求されることがある。


更には、ミッションやらなんやらのコンテンツをやるときも、サポ白魔道士が安定する。



すでに白魔道士はLV30だから、7個上げれば完了。

LV36で習得できる、各種テレポの魔法も是非覚えたい。



効率を考えれば、装備の使い回しが出来る「黒魔道士」も同時上げが良いな。

都合のいいことに、白も黒もLV30だ。



戦士・忍者のLV上げと同じ要領で、レベリング開始。

白魔道士も黒魔道士も、希望を出せばすぐに誘われるので、

目標のLV37まではあっという間だった。


問題は「魔法」がクソ高いということ。


当時はテレポ系は店売りしておらず、面倒くさいクエストの報酬だった。

そこに時間は裂きたくないので、競売で購入。


恐ろしく高かったのが「イレース」という白魔法。

標的のパーティメンバーにかかっている悪い魔法効果を1つ取り除くという、

白魔道士には必須な魔法なのに、入手がすごく困難。

結局競売で買うしかないが、50万ギルもする。




しかし、私は素晴らしい金策を見つけてしまったのだな。

それは「ムバルポロス旧市街」での採掘だ。

ここでは稀だが、とても貴重な鉱石の「黒鉄鉱」や「白金鉱」が掘れる。

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これを競売に売るだけで結構なギルになるのだ。

ハズレで掘れる「モブリン装備」は、得意の錬金術で「グラスファイバー」にして競売へ。


さらにハズレで掘れるクズ鉱石が問題。スタック出来ないので荷物になってしまう。

だからと言って捨てるのも勿体ない。インゴットにしてスタックして競売に出せば儲かる。



仕方がないので、現地で「鍛冶」と「彫金」を始めるとしよう。










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第206話 現地クラフト

第206話 現地クラフト








2006年8月某日




まずは基本中の基本。

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        +
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        ↓
5_20181005130243172.png


鍛冶0→2

これだけでも荷物はぐっと減る。


3_20181005130240005.png
これを4個使って
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こちらは「彫金」だ。

彫金0→3


作ったブロンズインゴットを板に加工。

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       ↓
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実はこの加工したことによって、価値はぐっと下がるが、スキルアップのためだ。

鍛冶2→4


更に板を加工。
7_20181005130246245.png
        ↓
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鍛冶4→10

なんだかわからん物になったが、スキルは稼げた。

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これを4個固めて
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鍛冶10→15
 
とても無価値なインゴットになった。

うーん・・・鍛冶は辛い!


鉄鉱石も掘れるのだが「アイアンインゴット」に加工するにはスキルが厳しいので、

そのまま売却。っていうかそれが一番金になる。



3_20181005130240005.png
これを3個と
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         ↓
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これは高値で売れるので競売へ。

彫金3→9


よし!短期間でお金が集まったので、イレース購入!











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第207話 ワジャーム樹林

第207話 ワジャーム樹林









2006年8月某日





Swindle:はっちゃんさ、ライオンハーツ入りたい?

Ducca:ん~まだいいかなあ

Kayaharu:そうだね~もう少し慣れてからでもいいかもね~


まあ確かに。俺でさえ高レベル会話が多すぎて入って行けないのに、

この子を入れるのは酷だ。

俺はもうしばらく掛け持ちでやるべきだな。





さてと、俺は最終局面。目標のナイト75を目指し、参加希望を出す。

ほどなく誘われて、純日本人PTに参加。


リーダー:ワジャーム樹林でプークやります。


おっ!これはついに!

新エリアでの狩りだ~!



この新エリアでの狩りは、条件次第でとてもおいしいことを知った。

「サンクション」というシステム。

傭兵契約を結んだ冒険者に皇国軍士官から与えられる特殊な付与魔法。
良性ステータス変化の一つ。赤色のクリスタル状のアイコンで表される。
サンクションという名前は「認可」を表す英単語である。

基本効果
経験値を得られる強さのモンスターを倒したとき、以下の特典を得られる。
皇国軍戦績が得られる。
そのリージョンに属する蛮族の兵力ゲージの上昇を抑える。
戦利品としてクリスタルを入手できることがある。
自国/他国支配地域限定の潜在能力を発動させる。(アトルガン以前のエリアでのみ効果発揮。)。
魔笛がアルザビにある場合、取得経験値にボーナスがかかる。

魔笛がアルザビにある場合、追加で皇国軍戦績を消費することで以下の中からいずれか一つの追加効果を得ることができる。
サンクションオプション一覧
潜在効果
リジェネ
リフレシュ
食事効果時間延長


要するに経験値アップ&傭兵としての戦績アップ&リフレッシュ等の効果

かなーりいいことずくめだ。




狩場に到着。


新エリアの狩場は、上記のメリットもあり、とても混んでいる。

お目当てのモンスター

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経験値は旧エリアと比べ約1.5倍だが、混んでいて回転が悪い。

それでも各種のメリットを考えると、こちらが効率いいかな。





ナイトLV63→64


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第208話 語り部現る!?

第208話 語り部現る!?







2006年8月某日


DuccaのLVが20になっている。

ここの所急激にログイン率が高くなっているからな。

お手伝いなしで、サポートジョブも取得したみたいだ。

ゲーム女子は頼もしく成長している。




さあ俺はまた今日もレベリングだ・・・・・・ん?

???:バストゥークミッションの「語り部現る!? 」やります!募集中です!

お!ドンピシャなやつだ!

そのうちやりたいと思っていたが、この募集シャウトはあまり聞かない。

ここを逃してはならない!

シャウトにノラで参戦することにした。


参加者は自分も含め6人で締め切られた。

中にはLV75の人もいるので、まあいけるでしょうとのこと。


語り部現る!? - Return of the Talekeeper

新しいガルカの語り部が現れたとの噂。
まずは鉱石通り入口にいる
メディシンイーグル(Medicine Eagle)に
話を聞くように。

フラグ立ては済ませてある。

戦いの現場は西アルテパ砂漠。

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2匹のNMとの戦い。

全く苦戦はせずに終了。さすがにLV75が含まれるとあっけない。

バストゥーク鉱山区に戻りTall Mountainに話してミッション終了。





リーダー:このまま次の「海賊たちの唄」もやりたいのですがどうでしょう











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第209話 海賊たちの唄

第209話 海賊たちの唄








2006年8月某日





6人誰一人として反対は無かった。

俺もなんだかLV64で寄生っぽかったが、この展開はラッキーだ。

リアル用事があったが、大したものでもなかったので続行!






海賊たちの唄 - The Pirates' Cove

外交の一環としてノーグに向かい、
彼らの依頼を受けてほしい。
詳しくは大統領府のナジ(Naji)殿に
話を聞くように。




本来フラグ立ては個人でやっておくものだが、

この流れだと団体行動での移動になる。


バストゥークからノーグまではとても長い道のり。

幸いなことに白魔道士がいるので、テレポヨトをしてもらうが、

それでもジャングルの中をチョコボで駆け抜けなくてはならない。


迷路になっているジャングルを、見づらいマップと記憶を頼りに駆け抜ける。


6人での移動は、絶対に最下位にはなりたくない。

かといって先頭を走るのは自信が無い。


無言集中でなるべく真ん中あたりを、隊列を乱さず進む。

落とし穴ゾーンを無事に抜けると、少し余裕が出る。


ほどなくノーグに到着しフラグを立てて、いざ決戦の場へ。

ヨアトル大森林からイフリートの釜へ

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NMは、ボム族のMagmaとトカゲ族のSalamander

名前が手抜きになってる。


昔からボムは苦手だが、これもLV75のおかげで難なく撃破。




無事にランクが7になり解散!







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第210話 ヴァナ婚

第210話 ヴァナ婚








2006年9月6日



Duccaの赤魔道士LVは21

サポの白もLV10になっている。


ここまで臆することなくノラPTで頑張っている。

「童話王国」のころから、彼女は一人で黙々と頑張れるタイプだった。


「童話王国」と言えば、そこで出会った女子高生の「曖香」ちゃん。

彼女もFF11をやりたがっていたが、PCもPS2もソフトもキーボードも持っていない。

そういえば俺はPC版に乗り換えたので、PS2とキーボードが埃をかぶってる。

取りに来るならあげてもいいな(笑)








2006年9月9日

Kayaharu:スインさん!明日の結婚式は出席してくれるよね?

Swindle:へ?なんのことだ?


突然なんだろう。カヤ結婚するのか?

それにしたって彼女は愛知県だったよな。

招待状も来てないし、そもそもオンラインゲーム仲間程度なのに結婚式出席するかよ。

Kayaharu:ヴァナ婚だよヴァナ婚!

あーそうかw

なんだか流行ってるのゲーム内結婚か。

それにしても・・・・

言いたいことは多々あったが、幸せに水を差すようなことはしない方がいいな

Swindle:はいはいー!おめでとー出席するよ~

軽く返事しておいた。






2006年9月10日


そんなこんなで式の当日。


驚いたことに、結構本格的な挙式。

GM(運営)はシステムではなく、中の人だ。

謎の小島に整列させられ、粛々と進められる。

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しかし結婚式と言うのはリアルもそうだが、どうも苦手だ。

だって「永遠の愛」なんかこの世にないじゃん!

結婚式をやっちゃった人は、離婚のときに国に罰金払う制度にするべきだ。











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第211話 二次会

第211話 二次会









2006年9月10日


かくして結婚式は終わり、カヤは無事に人妻?になった。

なんだろう・・・この違和感は・・・・まあいいや。


これで終わりだ!さあレベリングやろっと。

司会者:二次会やります!

がーん(´・ω・`)

二次会は「チョコボレース」らしい。

なんだよクソが、そんなの友達とやっとけ!とは口が裂けても言えない。



ジュノからウィンダスへのレース。

ジュノ→ソロムグ→メリファト→タロンギ→サルタバルタ→ウィンダスの道のり。

単純に1位になったら豪華景品だそうだ。

俺はクソ苦手な競技だ。



カヤのメインLSの「ライオンハーツ」の連中を中心に、

旦那のLSの人たちも含めて30人くらいいる。


よーい!スタート!!


・・・・・



出遅れ&メリファトで迷子 オワタ

俺の周りにはすでに誰もいない。


数十分後



完全なシンガリ状態でノロノロとゴールイン。







司会者:予想外の方が1着です!おめでとうございます!

Ducca:ありがとうございますっ!!!

Swindle:!!!

周りがざわつく。



あれはいったい誰だ??



ライオンハーツにも旦那のLSにも属していない謎のタルタル。

関係ない人がどこかから紛れ込んでしまったのではないか?と

Kayaharu:彼女は私の古い友人です^^

Ducca:えへへ



確かにこんなイベントには、レベルもスキルもなんもいらん。

それにしたって、はっちゃんはチョコボに乗れるようになったのは、つい最近だったはず。

並み居るベテランFF廃人たちを相手に優勝とは・・・

どんだけ器用なんだよ・・・w



こうして、Duccaの名前は若干だが皆の記憶に残されることとなった。











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第212話 LV65限界突破

第212話 LV65限界突破









2006年9月某日




ナイトのレベルが65に到達。

これ以上上げるには「限界突破」クエストに挑まなければならない。

FF11はLV50以降は5レベルごとに、この限界突破クエストをやらなくてはならない。




天かける雲のごとく(Riding on the Clouds)


依頼者は、ル・ルデの庭の大公私邸前(H-5)にいるマート(Maat)。発生条件は、クエスト「風の行方は」をコンプリート済み、かつLv61以上であること。

Maatのヒントを元に、
この世界のどこかにいる4人の人物に
「獣神印章」を渡して「人面石」を集めれば
次の限界を突破できるらしい。



獣神印章?

レベリングの時に出たこれか?

なんだ、今までと違って超ラクチンだ。

限界突破終了。これでLV70まで上げられるようになった。






2006年9月13日


曖香:取りに行くことは出来ないけど、PS2を売って欲しいですっ!

曖香からのメールだ。

スイン:わかった。お金いらないから住所と本名教えてくれたら郵送するよ。

あまり現役のJKに言いたくないセリフだったが、仕方がない。

彼女は速攻で住所と名前を言ってきた。

曖香:今日中にソフト買ってきますっ!

完全なる本気モードだな。

俺もその日のうちに、PS2とHDDとキーボードを梱包して送ってあげた。

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でもこれって繋ぐの意外と大変なんだよな。

JKが一人で出来るものなのかなあ













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第213話 黒魔道士Aikka

第213話 黒魔道士Aikka









2006年9月14日



夜。曖香からメール。

無事に一式が届いたそうだ。


ソフト自体はインストールされていたので、アカウントを作成。

しかし、やはりうまくネットにつながらない。


そもそも自分の部屋にネット回線が来ていない。

リビングからLANケーブルを這わせて・・ってそこからの説明。


ネット知識が0のJK曖香

メールでのやりとりすること日にちを跨いで5時間。


ようやく繋がった。歓喜の曖香さん。

曖香「感謝してもしきれませんっ!」

冒険は明日にしましょうね!









2006年9月15日

曖香、ヒュームの黒魔道士を選択。

キャラ名Aikka

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DuccaKayaharuとの再会を喜ぶ。

当然LS「童話フレンズ」に強制加入。


LS「童話フレンズ」が4人になった。



当面面倒はDuccaKayaharuの女子二人に任せ、

自分はナイト75を目指すべくレベリングの再開だ。









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あしゅ:スイン

Author:あしゅ:スイン
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2004 FF11引退
2004 童話王国開始
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2006 FF11復帰 
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