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第7話 小手返し

第7話 小手返し






1991年




お爺さんが抜けた穴に、次のお客さんがっと思っていたら、

お客さんが途切れていた。


どうするのかと思ったら、まさかの店員(メンバー)が入ってきた。

メンバーの本走ってやつだ。


急に卓に緊張感が走る。

いままでお爺さんは、牌を切るスピードが遅かった。

それでも俺はついていくのがやっとだった。

そこに店員が入った訳である。



早い!!!


シャアじゃねええ?まじシャアだろ!!

ほとんど考えていないんじゃないか?と思われるスピードで牌を切る。

でもちゃんと綺麗に上がる。


牌捌きもなんかやべえ!

持ってきた牌を指先でカチャっと回して切る。

所謂小手返しだ。


か・・・かっこいいいいいい!!!!

こ・・・これがプロか・・・(プロではない)




結局俺の雀荘初挑戦は4着4着3着4着と散々な結果に終わった。


しかーし!!!


得たものは十分すぎるくらいだ。

滝田も同じだったみたいで、二人で大満足しながら帰路についた。





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第8話 新たな賭場

第8話 新たな賭場






1991年





まずは必要最低限。

1.点数計算を完璧にしたい!

さっと点数を言えるのは格好いいし、なにより誤魔化されることも無くなる。

2.牌を切るスピードのアップ。

これは場数を踏むことが大切だが、意識することも重要。

3.小手返しの習得。

単純に格好いいし、威圧感もある。




お金も無くなったし、また仲間内で打つ。

仲間たちに対する俺の心境心理の変化が凄い。

これはきっと、一足先に童貞を捨てた時の周りに対する優越感と同じだろう。

全員がザコにしか見えない。そしてカモる。



そして雀荘に行ったことを仲間たちにカミングアウト。


一瞬ざわつく仲間たち。


すると、ドラクエ4で一緒に並んだ「丹羽」君が「俺も行ってみたい」って話になり、

翌週「天壇」にリベンジすることになった。






さすがに2回目。緊張は前回ほどなく、周りも良く見えるようになってきた。 

半荘を5・6回やってプラスでの終了。 (丹羽君はボロ負け)



対戦相手は、同じ年くらいの学生からオジサン・オバサン・お爺ちゃんまで幅広い。 

一度卓に入ってしまえば、年齢や収入なんて関係ない。完全に実力の勝負である。 





なんて面白い世界なんだろう・・・ 


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それからは暇を見つけては、たとえ一人でもこの高田馬場の「天壇」へ遠征するようになった。 

何度も通っているうちに、トントンの勝負ができるようになってきた。

もはや仲間内の手積み麻雀は陳腐化した。

いや、正確に言うと、ガチ勢が雀荘に行くようになって、

行動力と向上心がない負け組だけ集まって遊んでいる感じ。丁度いいんだろうな。





しかし・・・高田馬場は遠い。

電車代だけでもバカにならない。

何処か近場に無いものだろうか。





滝田:1000点50円の店なら西川口にあるんだけどな

俺:それ高すぎるだろ



1000点20円から50円にアップすると、ハコで1000円が倍以上の2500円になる。


最悪の場合40分で2500円を連続で食らうと、2時間で7500円無くなる。

金のない高校生には危険極まりないレートだ。




しかし、俺には自信があった。





高田馬場の強い連中に揉まれているんだ、西川口ならいけるんじゃないか?

通学路の途中だし、ここで勝ち負け出来るようになれば、一気に楽になる。




安易な気持ちで滝田と共に乗り込むことにした。




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第9話 鉄砲

第9話 鉄砲






1991年






場所は西川口西口のロータリー脇にある雑居ビルの2階。

店の名前は「麻雀ストック」


通学帰りに自転車で行ってみる。学ランだから追い返される可能性もあるが、

その時はその時だ。




店員:いらっしゃいませー!

俺:あのーこの格好で平気ですか?

店員:大丈夫だよ~

ずいぶんライトな感じの人だ。


店は狭く、卓は5卓。

客層はほとんど高田馬場と一緒。


ルールの説明を受ける。ふむふむ。天壇でも聞いたし、適当に聞き流す


このお店では、最初に5000円分のカードを買い、そのカードで金銭のやり取りをする。

財布の中身は丁度5000円だった。


ゲーム代は300円。天壇より100円高い。




ほどなくご案内され打ち始める。




初雀荘の時よりは緊張もせず、成績もトントンだったが、

だんだんと削られていって、残カードが2800円になる。

ここでハコラスで2500円食らうと終了だ。


そういう時に限って手が入らず、8000点持ちでオーラスを迎える。

ご祝儀チップを引かれ、残カードは2600円

このまま終われば2100円払いで残金500円で終了だ。


ところが・・・・そんな時に限って中々の大物手が入る。

。。。。男のリーチだ!!!

客:ロン!18000点




やっちまった!ハコラスで支払2500円だ。500円残りの予定が、100円残りでご帰宅か。


店員:えっと支払は3000円だね~

俺:え?2500円じゃ?

店員:ルール説明したとおり、うちは箱下計算もあるよ?ハコ下10000点だから3000円。


なんてこった!!!

ちゃんとルールを聞いておかなっかった俺のミスだ。


俺:・・・・・すみません今2600円分しかなくて・・・・・

くううう・・・・やべえ

「あんちゃん!払えないとはどういうことだ??あん??」って

怖い人が出てくるかもしれない。

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ステージ49 プロキオンステークス(GⅢ)

プロキオンステークス(GⅢ)
中京競馬場 1400メートル(ダート)
別定 3歳以上オープン
歴代優勝馬がビッグレースで好走している注目の一戦
2018年のプロキオンSで重賞初制覇を果たしたマテラスカイは、同年のJBCスプリント、翌年のドバイゴールデンシャヒーンでいずれも2着となった。また、2017年の優勝馬キングズガードは同年のマイルチャンピオンシップ南部杯で3着に、2016年の優勝馬ノボバカラは翌年のマイルチャンピオンシップ南部杯で2着に好走している。さらに、2014年と2015年の優勝馬ベストウォーリアは、次走のマイルチャンピオンシップ南部杯も2年連続で制している。プロキオンSは、秋以降の古馬ダートGⅠ戦線につながっていく重要なレースと言えるだろう。


買い目

あしゅ
3連単フォメ
⑨→①④⑦⑧⑩⑫→①④⑦⑧⑩⑫ 30点
各300 9000
馬連⑦⇔⑨ 1000
合計10000


無題

今回の結果
あしゅ-10000
軍曹-10000

累計
あしゅ ¥-410,740
軍曹 ¥-147,410
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-623,250




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ステージ50 七夕賞(GⅢ)

七夕賞(GⅢ)
福島競馬場 2000メートル(芝)
ハンデ 3歳以上オープン
夏の福島を彩るハンデキャップ重賞
サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞は夏の福島競馬を彩る名物レースで、今年の開催は7月7日の七夕当日となる。過去10年では、単勝10番人気以下の馬が3勝を挙げ2着1回3着4回と、下位人気馬の好走が多い印象だ。


買い目

あしゅ
3連単フォメ
⑬→③⑧⑫⑭⑮⑯→③⑧⑫⑭⑮⑯ 30点
各300 9000
馬連⑬⇔⑯ 1000
合計10000


無題

今回の結果
あしゅ-10000

累計
あしゅ ¥-420,740
軍曹 ¥-147,410
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-633,250


theme : 中央競馬
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第10話 恥ずかしい

第10話 恥ずかしい






1991年



心臓がバクバク



これからどうなるんだろうという怖さと、

お金が払えない恥ずかしさが交差する。


店員:じゃあアウトしておくね

俺:え?

店員:お店が貸しておくから、次来るとき持ってきてくれればいいよ

俺:ありがとうございますっ!




良かった。。。。しかしみっともない


は!!!!

そうだ!!!滝田は??



店員:お友達?とっくにアウトして帰ったよ(笑)



なんてこった。いざとなったら借りようと思ってたのに、声もかけずに帰りやがったか!

まあそれだけ俺は周りが見えていないってことだな。




その卓を抜け、帰り際。


俺:すみませんでした。明日返しに来ます。

店員:そんなに急がなくてもいいよ。

店員:でもアウトは良くないことだから、今後はちょっと余裕を持ってね。

俺:はい。。。。。。

店員:資金出来たらまた遊びにおいで!



すっごく優しい人だ。




それにしても、アウトってみじめだな。

自分の予算が周りに知れ渡る。貧乏で負けて恥ずかしいことだ。

(これが俺の麻雀人生で最初で最後のアウト)


高田馬場で通用して、若干天狗になっていた。

まだ1000点50円のレベルには程遠いのか?




いや、頑張ってここで勝負できるようになろう!








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777タウン最終回

5年2か月に渡る777タウンを引退してきた。

理由として大きかったのが、チームの解散だ。

今まで引っ張って来てくれたリーダーが、色々な事情でINがあまり出来なくなり、

後継者もいない状態。

私も全機種勲章10個という目標を達成して、

モチベーション自体が下がっていたので、丁度良かったのかもしれない。

無題

今まで毎日ログインをして放置するという、

PCにとても負担がかかる呪縛から解放されました。


一旦月額課金を停止すると、今まで集めた勲章がすべて消えるというクソ仕様。

これさえなければ、復帰も容易に出来るのにね。

まあ、潔くアンインストールするためには必要ないかな!




おしまい!



第11話 最高のバイト?

第11話 最高のバイト?







1991年



日曜日の朝。小遣い日で1万円をゲット。

アウトした400円を返しに行く。

ついでに麻雀を打つ!



今回は約1万円あるし行けるだろう。

これで1か月生活するんだ。負けられないぜ!

そんなことを考えつつ、朝10時に店に到着。



滝田:いらっしゃいませ~!

見覚えのある男がエプロンをつけていた。

!!!!!????

俺:おまえ?  えー!!!??

滝田:おう!バイト始めたぜ!

俺:何も聞いてねえ!!



金曜土曜の夜の22時から日曜の朝10時まで限定でバイトを始めたらしい。

コイツの行動力と決断力はぶっ壊れてるのか?



店員:どう?キミもやってみない?

時給は800円。12時間で9600円か~悪くないな

しかも好きな麻雀をいっぱい打てる!これはやってみたい。 


俺:やります!


返事をするのに時間はかからなかった。

今まではとび職寿司屋の厨房とかの肉体労働

それでもキツイとび職で日当1万とかだったし、こんな楽なことは無い。

コーヒー入れたり灰皿交換したり麻雀してお金貰える~楽だ~!




早速翌週からバイトをすることになった。


昼間のボスは「佐藤」さん。

自分より3個上の二十歳でとても優しい。

アウトした時に対応してくれた人だ。


夜間バイトをする俺の直属のボスは「八巻」さん。

こちらも二十歳だが、少し怖い。


金曜土曜の夜は、八巻さん・滝田・俺の3人で回す。

卓は満卓でもたった5卓なので余裕だ。




すっごい楽しい!!




仕事内容の楽さもそうだが、なによりメンバーとしての立ち位置がいい!


メンバーというのは客からすれば、「麻雀の上手な人」である。

新規<客<よく来る客<常連<メンバー<ボス

こういう立場上の力関係があるのだが(実際は違う)

俺は新規→→→→メンバーという感じで、

色々な中間をすっ飛ばしている。


いきなり客に「一目置かれる存在」に昇格しているのだ。

メンバーが卓に入ると「上手な人が入ってきた」とムードが変わる。

(実際はヘボ)





そんな立ち位置が心地よかった。




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第12話 人生の転機

第12話 人生の転機







1991年







バイト開始から数週間。




おかしい。。。。バイト代入っているのにお金が増えない。。。






俺はわかっていなかった。

雀荘メンバーというバイトの落とし穴を。



給与は前払い。出勤して即9600円を貰う。

麻雀は完全自腹。勝てばお金を貰えるし負ければお金を払う。

ゲーム代すら全部が自腹


前述もしたが、絶不調の場合2時間足らずで6000円くらい簡単に失うこともある。


更に酷なのが、「メンバーとしての麻雀」を打たなくてはならない。

客が極端に不愉快になる麻雀を打ってはいけないというルール。


モロ引っかけリーチとかはご法度だし、役満の出上がりも禁止。

もし序盤で点数を持っている時にお客さんが来たら、そこにご案内するので、

色々な面で圧倒的不利なのである。無題



12時間働いて9600円もらえるはとても甘い考え。

現実は半分残せれば良いほうだ。

特にヘタクソでペーペーな俺は、残せて2000円とかで、0の日もあった。





これは・・・もっともっと麻雀の腕を磨かなくては!





高3の10月。事件は起きる。

詳しい話は

http://swin2.blog.fc2.com/blog-entry-840.html
http://swin2.blog.fc2.com/blog-entry-841.html

この辺に書かれているけど、高校を自主退学することになった。



それど同時に週末2日間だけだったバイトを、ほぼ毎日に切り替える。

もうこの業界でやっていこうと考えていた矢先なので、高校卒業なんかどうでも良かった。


そこには年齢も学歴も関係のない世界が広がっていた。 

人に胸を張って威張れるような仕事ではなかったけど、 

腕はメキメキと上達した。



やっていてすごく楽しい仕事。天職に思えた。








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ステージ51 函館記念(GⅢ)

函館記念(GⅢ)
函館競馬場 2000メートル(芝)
ハンデ 3歳以上オープン
サマー2000シリーズ第2戦の函館記念は、ハンデキャップレースということもあってか、波乱の決着が続いている。過去10年では2着馬延べ10頭中9頭、3着馬10頭中9頭が単勝7番人気以下の馬となっている。また、1番人気馬は優勝がなく2着が1回だけと苦戦傾向にあり、優勝馬10頭はいずれも2から5番人気だった。

買い目

あしゅ
3連単フォメ
⑨⑩→②③⑨⑩⑯→②③⑧⑨⑩⑬⑯ 40点
各100 4000
馬単BOX②③⑨⑩⑯ 20点
各300 6000

軍曹
④⑤⑨ワイドBOX 各1000  計3000
④単複 各1000    計2000
合計5000ガバス


無題

今回の結果
あしゅ-10000
軍曹+2000

累計
あしゅ ¥-430,740
軍曹 ¥-145,410
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-641,250

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第13話 ジレンマ

第13話 ジレンマ








1992年


雀荘「ストック」で働き始めたのは、まず店が近い。 

近いといっても西川口までは、自転車で20分くらい。 


次に、店の雰囲気がいい。 

基本的に若い人が多く、店員は20代前半がほとんど。 

バイトは10代後半も多いし、客層もほとんどが20代。

話が合うし、仲間意識が芽生えやすかった。


そして何よりも麻雀が大好きだったから。 

趣味を職業にすると嫌になると言うが、 

麻雀に関してはそんなことは無かった。 




もう、無我夢中で麻雀に取り組む毎日。 

日々の研究で麻雀の腕も、急速に上達した。 




給料を増やすために、腕を上げて勝つ! 



でもこれって実はダメなメンバーらしい。 



腕を上げるのは給料を増やすためではなく、 

お客さんを楽しませるためと教わった。 


勝ちまくってるお客さんから上がって 

負けまくってるお客さんにワザと振り込む 


一般的にバカヅキのお客さんがいる卓というのは、 

負けこんでいるお客さんはすぐに帰ってしまう。 


そういう卓に入って、場を平たくできるのが本当の上手な店員。 

そして、相当な技術がないと、それはできない。 


最終的に給料は増やさず減らさずができれば一流の店員らしい。 

そういうわけで、実は単純な仕事ではなかった。 



アルバイトの俺はそこまで考えろとは言われていなかった。

単純にうまくなって給料を残せるようにしたいと頑張った。


しかし、それはそう簡単な話ではない。

どんなに上手になろうと、運の要素が非常に高いゲーム。

やはり麻雀をやればやるほど、給料は削られていく。


とにかく自分の給料を残すことを考え始めた時、

「麻雀を出来るだけ打たない」という所にたどり着く。


打たなければ時給は丸々自分の物。

打てば1ゲーム300円は有無を言わさず店に徴収される。



少しでも麻雀を打って腕をあげたいが、打たなければ給与がそのまま残せる。

そんなジレンマに毎日悩まされはじめた。









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第14話 伝説級の2人

第14話 伝説級の2人






1992年




バイトを始めて数回目の夜の話。 



まだ慣れない店員として本走(席を埋めるために麻雀をやる)してた時のこと。 

自分の後ろにはお客さんが待つための長イスがあった。 


そこに現れた大学生っぽいお客さん。 

目鼻立ちの整った、色白のいい男。 


じーっと俺の麻雀を見ている。 


・・・さては俺の上手な麻雀に見とれてるな? 




しかし半チャンが終わった時の一言。 

「ただ単に牌を集めてるだけじゃん」 


・・・・・


ナニー!!!!!! 


言うじゃねえかこの野郎!


そして、そのお客さんを自分が打っていた席にご案内。 


どれどれ?



逆の立場で後ろ見開始。 


!!!!!! 


すごい・・なんという牌さばき! 

打ち始める前から分かるその動き・・・コイツ只者じゃない! 




そして開局。 



な・・なんという美しい麻雀をするんだ・・・ 

無題

彼の名は藤井君

ナマイキなこの男。 

実は年齢は一緒で、昼専門でこの雀荘でアルバイトをしている人だった。 



俺は毎日の研究と実践で、腕を上げたと過信していた。

しかし同じ年齢で、こうも差があると感じる相手に出くわすとは・・・


彼(藤井君)からたくさんのことを学びたい。 

藤井君も何故か自分にすごく興味を示した。 



実は藤井君は未だにしょっちゅう飲みにいく長年の友達。 

ウマが合うというのはこういうことかもしれません。 




そしてもう一人。 

いっつも学ランで来る高校生。 

一つ年下の彼の名は浅倉君。 

彼もまた麻雀の魅力に取り付かれ、昼間のバイトを始めた。 

後にその雀荘では「技の藤井・力の浅倉」と呼ばれるほど強い男。 

夜専門だった俺とは、仕事上の接点は少なかったが、

伝説級の二人との出会いは、後の自分の人生に大きく影響することとなる。








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第15話 会社の構成

第15話 会社の構成





1992年




だんだんとこの会社の構成がわかってきた。




まず店舗は2店舗


母体は池袋にある「麻雀ジーワン」

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こちらは立教大学の近くにあり、12卓がいつも学生で満席の盛況ぶり。


トップは「神宮」さんという人。

ごくたまーに西川口のお店に麻雀を打ちに来る。結構謎な30代後半の紳士。


ナンバー2が「梅木」さん。

とても優しい33歳の言わばオジさんである。 

実質両店舗の運営を任されている。

麻雀の腕も確かで、人当たりも良い。


ナンバー3が「金杉」さん。

虚弱体質であまり現場には出ていないけど、かなりの切れ者。

池袋のお店の統括部長である。


「島崎」さんが西川口の統括部長だけど、

とても時間にルーズで信用がない。うちらバイトには優しかった。

次が「河村」さん。池袋の昼の主任。

「吉原」さんは池袋の夜の主任。

このあたりはこの時点では俺とは接点が無かった。


そして「佐藤」さんが西川口の昼の主任で

「八巻」さんが西川口の夜の主任




序列としては

代表取締役社長:神宮
代表取締役専務:梅木
池袋統括部長:金杉
西川口統括部長:島崎
池袋主任:河村
池袋主任:吉原
西川口主任:佐藤
西川口主任:八巻


俺は一番下っ端の八巻主任に仕えるバイトだ。







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ステージ52 函館2歳ステークス(GⅢ)

函館2歳ステークス(GⅢ)
函館競馬場 1200メートル(芝)
馬齢 2歳オープン
世代初の重賞ウイナーとなるのは?
2019年のJRAでは6月1日から2歳戦が始まったが、最初に行われる2歳重賞がこの函館2歳Sだ。スピードと完成度の高さを競う一戦を制して、世代最初の重賞タイトルを獲得するのはどの馬だろうか?


買い目

あしゅ
3連単フォメ 
③⑥→③⑥→⑤⑨⑪⑭⑮ 各1000 合計10000

軍曹
単勝③2000ガバス
複勝③5000ガバス
ワイド③⑥2000ガバス
馬連③⑥1000ガバス


無題

今回の結果
あしゅ-8000
軍曹-10000

累計
あしゅ ¥-438,740
軍曹 ¥-155,410
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-659,250


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ステージ53 トヨタ賞中京記念(GⅢ)

トヨタ賞中京記念(GⅢ)
中京競馬場 1600メートル(芝)
ハンデ 3歳以上オープン
配当の傾向が変わりつつあるサマーマイルシリーズ開幕戦
3月の中京開催において芝2000メートルで行われていた2011年以前を含め(2011年は小倉競馬場で開催)、2007年から2015年の中京記念は9年連続で3連単の配当が20万円を超える波乱の決着となっていた。しかし、2016年が8万7790円、2017年が2万2780円、2018年が2万5980円と、近年はやや堅めの決着が続いている。また、単勝1番人気馬の勝利も1999年のエリモエクセルを最後に途絶えていたが、2018年は単勝オッズ5.0倍の1番人気となったグレーターロンドンが優勝を果たし、“連敗”を18で止めている。今年も前評判の高い馬が上位を占めるのだろうか。それとも、再び以前のような波乱の決着となるのだろうか。


買い目

あしゅ
ワイドBOX②⑩⑪⑫ 6点 各1000 計6000
馬単BOX②⑩⑪⑫ 12点 各300 計3600
合計9600

軍曹
馬連 ⑦⑭2000ガバス
   ⑤⑭1000ガバス
   ⑤⑦1000ガバス
ワイド⑦⑭3000ガバス
   ⑤⑭1500ガバス
   ⑤⑦1500ガバス


無題

今回の結果
あしゅ-10000
軍曹-4150

累計
あしゅ ¥-448,740
軍曹 ¥-159,560
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-673,400


theme : 中央競馬
genre : ギャンブル

第16話 ツワモノたち

第16話 ツワモノたち







1992年



この雀荘の顔が固定化されつつあった。



メンバー客を問わず雀力の高い連中と言われていたのが、

17歳の俺の世代は、滝田・藤井・俺の3人

16歳組に浅倉・根本・室井の3人

上は20歳がとても多く強い

中でも「関口」「互井」「金山」の3人と「佐藤博」「沼口」「近藤」が猛威を振るっていた。

この辺はとても仲が良く、しょっちゅう飲みに行っていた。




強い人たちと打つ腕が上がって一般客に負けなくなる。

お互いがお互いに一目置くようなそんな間柄が出来る。





もうこの業界に骨をうずめようかと考えた。





そんなある日。副社長である梅木さんから「正社員にならないか?」と持ちかけられた。 

ダービーブチバブルで生活資金には困ってはいなかったが、 

断る理由もなかったので、改めて正社員として働くことになった。 

だからといって、藤井や浅倉に麻雀力で追いつくわけでもなかったが。 



代表取締役社長:神宮35歳
代表取締役専務:梅木33歳
池袋統括部長:金杉29歳
西川口統括部長:島崎28歳
池袋主任:河村26歳
池袋主任:吉原26歳
西川口主任:佐藤21歳
西川口主任:八巻21歳
平社員:俺18歳


とても若い組織。





そんな矢先、親友藤井君がなんと麻雀のプロリーグでデビュー。 

プロ雀士になってしまった。 
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彼の雀力を考えれば、試験に受かって当然だ。 




その藤井と俺はとても馬が合った。

彼は昼のバイトだったが、俺とつるむために夜に鞍替えしたほどだ。





正社員になったのはいいけど、どうも直属の上司の八巻さんとウマが合わない。 

どうやら嫌われてるみたいだ。 

まあ高校を辞めてまでこの業界に入ったんだから、

ちょっとやそっとじゃ逃げやしないと高をくくっているんだろう。

しょっちゅう理不尽なことで怒られる。 




休みの日に藤井や浅倉とお酒を飲み、グチでストレス解消。 

昼のボスの佐藤さんは優しくていいなぁ。 







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第17話 溜まるストレス

第17話 溜まるストレス







1992年






ストレスが溜まる。 





理不尽な上司に、年上の使えない新人アルバイト。 

毎晩その間に挟まれて12時間の仕事に耐える。 



まだ仕事を始めて一年たっていない。 

社員になってから数ヶ月しかたっていない。 



しかしこの環境に耐えられなくなった私は、副社長の梅木さんに相談をした。 


実は梅木さんも、私の環境に密かに気がついていたみたいであった。 

近くの喫茶店で、今の環境ならば自分は長くないことを告げる。 





翌月。 





私は池袋にある本店に配属になった。 

しかも、夜ではなく昼の12時間。 

朝10時~22時まで。 

根付いてしまった夜の生活パターンを元に戻すことになる。 




西川口に別れを告げ、新天地池袋へ。 


家が「戸田公園駅」から徒歩1分にあり、池袋までは20分

西川口に行くよりよっぽど早かった。



この店は卓が12卓もあって広い作り。 

しかも近所に立教大学があり、昼も夜も学生で満卓である。 

12×4で48人。それに空き待ちが常に数名。 

店員は4名なので、とんでもない忙しさであった。 



しかし、イヤな人間関係が無く、精神面は非常に楽だった。 

麻雀を打つ機会も少なく、お金もかなり残せた。



藤井君も西川口から池袋に職場を変更。

ほぼ俺の家から通う生活。


毎日クタクタになるまで働いて、埼京線で帰って地元で一杯。

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翌朝仲良く出勤のパターン。それはそれで楽しい毎日だ。

当分このままでいいな。





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第18話 辞令

第18話 辞令






1993年



西川口のお店で昼の顔だった佐藤さんが、突然退職した。 

家業の酒屋を継ぐことになったらしい。 




お客さんに大人気だった佐藤さん

西川口の昼の顔が退職することによって、周りがざわつく。



彼の代わりになれる人材・・・正直いないな。


当分副社長である梅木さんが埋めることになる。

まあ、梅木さん以外は確かに考えられない。


それは構わないのだが、納得のいかない人事が下された。
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俺が西川口に戻される。。。。なんで?


梅木さんの下で昼かと思いきや、また八巻さんの下で夜だと??


なんで?なにその人事?


俺の中には不満しか渦巻いていなかった。 


ようやく池袋の人たちと仲良くなり、

藤井と楽しく毎日を過ごしていたのに。

俺が池袋で何か粗相をしたのならわかるけど、

説明もなく西川口に戻される。しかもまた昼夜逆転させられて八巻の下。






なぜ??なんで???こんなに頑張ってるのに?






お給料を頂いている会社からの命令だからしかたがないが、 



俺の意思が固まったのはこの時であろう。 





西川口に戻ると、妙に優しい八巻さん。 

俺はその優しさが、尚更気に入らなかった。 


忙しい池袋での修行のせいか、西川口での仕事が楽でしょうがない。 

非常に物足りなさの残る毎日と、相変わらずの使えないバイト。 





そもそも俺はこの業界でやっていくと決めたが、

具体的にどうしたいの?

税金を払わない福利厚生も何もないブラックな世界

将来的には自分の店を持つことくらいしかない。



自分の店を持てば儲かる?そういえば計算したことが無かった。



ざっと計算してみる。



まずこの西川口のお店の規模。

卓は5つで、ゲーム代が1半荘300円×4人で1200円

1半荘の時間が平均45分と考えると。

1卓あたり1時間1600円の収入

24時間平均2.5卓くらいが稼働してるな。

すると1600×2.5×24H=96000円

人件費は24時間で6人×10000円で6万円

96000円-60000円=36000円

36000円×30日=108万円

家賃は西川口駅前ロータリー内という立地を考えれば30万くらいか?

78万円から水道光熱費で、月の純利益は70万といった所か。



70万?結構儲かるのか?



法人税も社会保険も払っていないブラックなので、それで黒字のようなもの。

しかしこれは麻雀ブームで平均2.5卓稼働の高稼働計算。

2卓稼働で計算すると、途端に赤字に転落する。

恐らく池袋の方は12卓もあって、結構な高稼働。

今の状態ならば、社長は儲かっているな。


でもこれって、トップにならないと儲からない。

しかもブラック企業のリスクや、麻雀ブームが去った後のリスクもキツイ。

こういう地下商売だから、警察やそっち系とのそれなりの付き合いも必要だ。



ふむ。。。シンドイな。







theme : 麻雀
genre : ギャンブル

ステージ54 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)

北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)
札幌競馬場 1800メートル(芝)
別定 (牝) 3歳以上オープン
実績馬の扱いがポイントになりそうな牝馬限定重賞
2017年はアエロリット、2018年はディアドラと、ここ2年のクイーンSはいずれもGⅠウイナーが優勝している。実績馬の参戦も多く、秋の牝馬重賞戦線を占ううえで見逃せない一戦だ。ただし、2015年に単勝オッズ32.5倍(7番人気)のメイショウスザンナが、2016年に単勝オッズ20.2倍(9番人気)のマコトブリジャールが優勝を果たすなど、波乱の決着となった年も少なくない。



買い目

あしゅ
3連単フォメ 
①④→①③④⑥⑭→①③④⑤⑥⑫⑬⑭
48点 各200 計9600


軍曹
馬連ワイドBOX③⑪⑫⑬ 各500
合計6000ガバス


無題

今回の結果
あしゅ-9600
軍曹-6000

累計
あしゅ ¥-458,340
軍曹 ¥-165,560
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-689,000

theme : 中央競馬
genre : ギャンブル

ステージ55 アイビスサマーダッシュ(GⅢ) 

アイビスサマーダッシュ(GⅢ)
新潟競馬場 1000メートル(芝・直線)
別定 3歳以上オープン
国内唯一の直線重賞
サマースプリントシリーズ第3戦となるアイビスサマーダッシュは、直線コースで争われるJRA唯一の重賞で、直線競馬ならではの迫力満点のレースが体感できる。1分にも満たない究極のスピード比べは、サマースプリントシリーズのチャンピオン争いだけでなく、秋のスプリントGⅠを展望することにもつながる。


買い目

あしゅ
3連単フォメ 
⑪→③④⑦⑨⑩→③④⑦⑨⑩⑯⑱
30点 各300 計9000


軍曹
ワイドBOX②⑫⑯⑱ 各1000ガバス
合計6000ガバス


無題

今回の結果
あしゅ+72300
軍曹-6000

累計
あしゅ ¥-386,040
軍曹 ¥-171,560
なぎ ¥-59,600
じる ¥-4,500
ぱすこ ¥-1,000
全体 ¥-622,700

theme : 中央競馬(JRA)予想
genre : ギャンブル

第19話 最後の交渉

第19話 最後の交渉






1993年





先が長すぎて全く見えてこない。

結構頑張っても主任にすらなれない。

前述のような計算をしている人が、俺の上司で何人いる?

どいつもこいつもボンクラだろう?特に八巻とか

そんなクソに使われるのは正直アホくさい。

それなのに将来性は全くない。

今が良ければ・・・・今が悪すぎる

とりあえずこの状況だけでも改善してもらえるように、捨て身の直談判をしよう。





再度梅木さんに、環境改善を交渉。 

俺:八巻さんの下だけはなんとかなりませんか?

俺:主任にしろとか言ってるわけじゃないんです

梅木:島崎がアテにならないから、夜がどうしても厳しいんだよ。

確かに、ナンバー4の島崎さんは遅刻しまくりの借金まみれ

長くは続かないだろうと予見できる。


でも、このままじゃ俺のメンタルが持たない。島崎さんより先だろ?

結局話は平行線で終わる。






数日後。 



俺は辞表を提出した。 
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梅木:わかった。キミの要望を飲むので、撤回してもらえないか?

俺:いや、もういいですw


梅木さんには悪いが

も・う・お・そ・い!!!


俺がここまで追い詰められているのは想定外ですか?

辞めるをチラつかせられてから、要望を飲もうと思ったの?

そんなメンドクサイ駆け引きはしません。

辞めると言ったら、どんな改善策出されても辞めるのですよ俺は!


後から聞いた話だと、俺の昼の主任はほぼ確定路線だったらしいが、

18歳で責任負わせるのは早すぎると言うことで待ったがかかったらしい。

今考えればそりゃそうだと思ったが、俺を置いておく場所を間違ったな。

俺と八巻さんの溝の深さを見余った結果だ。




こうして俺の雀荘店員の人生は速攻で幕を閉じた。


その後すぐ、島崎さんと八巻さんが飛んだ。・・・だろうな。



藤井君も完全にメンバーをやめ、メンバーの質はどんどん落ちてきた。



俺も23歳くらいまでは、このお店にたまに遊びに通っていたが、

とてもつまらないお店になっていた。



そして若い人材を育てるのに失敗したこのお店の寿命も長くは続かず。

西川口のお店は閉店を余儀なくされた。






theme : 麻雀
genre : ギャンブル

第20話 20年後

第20話 15年後






2008年


あれから15年

20歳手前のガキだった俺も、今や35歳で2児の父親。

会社も軌道に乗せ、ようやく遊び歩ける身分になった。




あの時、麻雀業界からスパっと足を洗って本当に良かった。



ところで、足を洗えなかった連中はどうした?



みんな何をしてるだろう。

どこでどう生きているだろう。



携帯電話のメモリーの整理をする。

疎遠になった方々を削除する作業だ。



その中には、相当昔の仲間の番号もある。

それを削除すると、永遠に会わないだろうという人たちも何人かいる。


その中に雀荘時代に親友だった「藤井君」の名前もあった。


15年も会ってないのだから、番号が変わっている可能性も大。



ダメ元で電話してみる



藤井:もしもし藤井です。


!!!!!

その声はまさに本人だ!


俺:お久しぶり!誰だかわかりますか??

藤井:えーと・・・すみません。わかりません。

こいつ。。。俺の携帯番号削除してやがったな?

あ、いや違うな。俺の番号が2回変わっているからか。

俺はメモリー移動してキープ出来ていたからな。

これはちょっと面白いな。


俺:俺の声忘れたのか?15年ぶりだから無理もないか?

藤井:・・・・もしかして、違っていたらすみません。



見事一発で俺の名前を言い当てた。



藤井:まじで???スゲー久しぶり!!!



そもそも彼と疎遠になった理由は、ちょっとした言葉の行き違いであった。

お互いにきっぱり距離を置くようになり、それぞれの人生を歩み始めた。

意地の張り合いからか、連絡も取らなくなっていたが15年の歳月がそれを取り払った。






久しぶりの親友との会話に花が咲く。



やはり一度でも自分の中で親友だと思った人間は、それなりに理由がある。

どこかフィーリングが合うというか、話していて心地よい。



その疎遠だった「藤井君」と15年ぶりの再会をすることになった。

場所は彼の行きつけの「居酒屋あきちゃん」
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我が家からは車で40分。彼の家からは10分の距離。

始めて行く店で昔の親友との15年ぶりの再会。胸が高まる。



会ってみると彼は昔と全く変わらず。

そこに落ち着きがプラスされ、ますますいい男になっていた。


現在は不動産関係の会社で働いているという。

雀荘→ホスト→スロプ→産廃→ラーメン屋という経歴をへて現在に至る。


現在の仕事は、猛烈に忙しいらしいが、持ち前の頭脳を発揮してNO2にまで躍り出たらしい。

年収は1000万は超えているらしいから驚きだ。





15年分の話は一晩では無理だったが、楽しいお酒が飲めた。

その後彼とは、週1のペースでお酒を酌み交わすこととなる。

更に、家族ぐるみの付き合いまで始まる。








theme : 麻雀
genre : ギャンブル

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プロフィール

あしゅ:スイン

Author:あしゅ:スイン
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2002 FF11開始
2004 FF11引退
2004 童話王国開始
2005 童話王国引退
2005 サミー777タウン開始
2006 FF11復帰 
2007 サカつくオンライン開始
2008 サカつくオンライン引退
2009 サミー777タウン引退
2009 サカつくオンライン2開始
2009 FF11引退
2009 サンシャイン牧場開始
2010 サカつくオンライン2引退
2010 ブラウザ三国志開始
2010 FF14開始
2010 ブラウザ三国志引退
2010 FF14引退
2011 サミー777タウン復帰
2011 サンシャイン牧場引退
2012 ブラウザ三国志復帰
2012 サミー777タウン引退
2012 ドラクエX開始
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